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関東農政局

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プレスリリース

関東地域肉用牛生産基盤強化推進シンポジウム開催について

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平成30年10月23日
関東農政局
高齢で小規模経営が多い肉用牛繁殖基盤は、離農、後継者不足などから脆弱化しており、このことが子牛価格の高騰を招き、肥育経営を圧迫する状況となっています。後継者や外部からの労働力の確保が厳しい環境にあるなか、地域内一貫生産等に向けた生産技術の導入やICTを活用した肉用牛経営の労働負担軽減、省力化が強く求められており、これらの問題を解決するためには、畜産農家、行政・関係団体、研究・指導機関等の関係者が一体となって取組を展開していく必要があります。
   関東農政局では、今回、一般社団法人全国肉用牛振興基金協会との共催により、生産現場で活用可能な繁殖技術やICT等を活用した取組事例の紹介等を行うシンポジウムを開催し、関係者が一体となって生産基盤の強化に向けた取組を推進する一助とします。

1.日時

平成30年11月28日(水曜日)13:00~17:00

2.場所

〒330-0081 埼玉県さいたま市中央区新都心1-1 さいたま新都心合同庁舎1号館 1F多目的室(入館手続きは不要です)
会場までの地図(PDF : 64KB)

3.参集範囲

畜産農家、畜産関係機関・団体、一般、行政関係者等100名程度

4.内容

国内の情勢報告

最近の肉用牛をめぐる情勢
   農林水産省畜産振興課  課長補佐  大竹 匡巳 氏     

基調講演

『三方良し』の和牛県内一貫生産体系確立への取組み
   全国農業協同組合連合会岩手県本部  畜産酪農部次長  林 伸彦 氏     

事例紹介

長野県におけるICT等の新技術を活用した肉用牛生産振興について
   長野県農政部園芸畜産課  山上 怜奈 氏(長野県)
        
和牛ET卵を活用した私の繁殖肥育一貫生産経営について
   農事組合法人宮澤農産  専務  宮澤 武志 氏(千葉県)


*総合討論司会進行 関東農政局生産部畜産課  畜産課長  西村 博昭、演者

5.お申込み

参加を希望される方は、申込みフォームからお申し込みください。申込みフォームは こちら をクリックしてください。
申込み締切は、平成30年11月26日(月曜日)17時までとなります。
申込み先着順で定員(100名)になり次第、申込みを締め切らせていただきます。なお、申込み済み確認メールの送信はありませんのでご了承下さい。

6.主催

農林水産省関東農政局、一般社団法人 全国肉用牛振興基金協会

7.報道関係の皆様へ

報道機関の方で取材を希望される方は、上記方法により取材を希望する旨を入力の上、お申し込みください。なお、カメラ撮りにつきましては、特別な規制はございません。

8.その他

チラシ(PDF : 1,001KB)

お問合せ先

関東農政局生産部畜産課

担当者:江原
代表:048-600-0600(内線3327)
ダイヤルイン:048-740-0416
FAX番号:048-601-0533