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関東農政局

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プレスリリース

平成30年度関東地域エコフィードセミナーの開催について

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平成31年1月17日
関東農政局

エコフィード(ecofeed:食品残さ等を利用して製造された飼料)は、環境にやさしく低コストでの確保が可能であり、近年、主に家畜の濃厚飼料としての利用が進んでいます。エコフィードの利用拡大により、食品廃棄物のリサイクルの推進や、飼料費低減による畜産農家の収益性の向上等を図ることが可能です。しかしながら、実際に畜産農家がエコフィードの利用を始める際に、「畜産物の生産性やおいしさ(味・風味)に悪影響があるのではないか」、「それらの畜産物を消費者が好意的に受け入れてくれるのか」といった疑問や不安があるため、なかなかエコフィードの利用が進まないという話もしばしば聞かれるところです。このような疑問や不安を解消するため、「関東地域エコフィードセミナー」を開催することとしました。本セミナーでは、「エコフィード給与により生産された畜産物のおいしさや消費者意識等についての調査研究事例」や、「エコフィードを利用している畜産農家の事例の紹介」等を通じて、エコフィードの生産・利用拡大の取組みを更に推進したいと考えています。

1.日時

  • 平成31年2月25日(月曜日)13時30分~17時00分

2.場所

  • さいたま新都心合同庁舎2号館5階 共用大研修室5A
  • (埼玉県さいたま市中央区新都心2-1) 会場案内図(PDF : 91KB)

3.内容

(1)基調講演


「エコフィード利用畜産物のおいしさと消費者意識」(仮)
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 畜産研究部門
畜産物研究領域食肉品質ユニット長   佐々木   啓介   氏

(2)取組事例


    1)「エコフィード飼料化の取組及び養豚業への進出事例」(仮)
    (有)環境テクシス   代表取締役社長   高橋   慶   氏
    2)「肉用牛経営におけるエコフィードの利用及び6次化の取組」(仮)
     国分牧場   代表   國分   唯史   氏


(3)総合討論(質疑応答)


    司会:(株)日本フードエコロジー   代表取締役   高橋   巧一   氏

4.主催

  • 農林水産省関東農政局、一般社団法人全国食品リサイクル連合会

5.定員及び参加申し込み方法

(1)募集期間


平成31年2月15日(金曜日)締切り


(2)募集定員


100名(先着、無料)


(3)参加申込方法


参加希望者は、ホームページの申込みフォームからお申し込みいただくか、添付ファイルの参加申込書に必要事項を御記入の上、下記申込先までFAXでお申し込みください。
<申込先>
ホームページからお申し込みの方は、以下のフォームからお願いします。

フォームhttps://www.contactus.maff.go.jp/j/kanto/form/190117_1.html

FAXでお申し込みの方は、以下の参加申込書でお願いします。

参加申込書(WORD : 19KB)
関東農政局生産部畜産課
FAX:048-601-0533


チラシ(PDF : 111KB)


お問合せ先

関東農政局 生産部 畜産課

担当者:早坂、佐久間
代表:048-600-0600(内線3390)
ダイヤルイン:048-740-5318
FAX番号:048-601-0533

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