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関東農政局

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プレスリリース

関東地域肉用牛生産基盤強化推進シンポジウムの開催について

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令和元年7月25日
関東農政局
高齢で小規模経営が多い肉用牛繁殖基盤は、離農、後継者不足から脆弱化しており、農家戸数は毎年減少しています。このような中、肉用牛農家の労働負担軽減・省力化を進めるためのロボット、AIIoT等の先端技術の導入や収益性向上に資する肉用牛改良の更なる加速化を推進するため、畜産農家、行政、関係団体、研究・指導機関等の関係者が一体となって取組を展開していく必要があります。
このため、関東農政局では、畜産ICT技術の取組状況や最新のゲノミック評価の方向性を紹介し、飼養管理と肉用牛改良の面から今後の生産基盤の強化の一助とすることを目的に、一般社団法人 全国肉用牛振興基金協会との共催で本シンポジウムを開催することとしました。

1.日時

 令和元年9月11日(水曜日) 13時00分~17時00分

2.場所

 〒330-0081  埼玉県さいたま市中央区新都心1番地1 さいたま新都心合同庁舎1号館 1F多目的室(入館手続きは不要です)

3.参集範囲

畜産農家、畜産関係機関・団体、一般、行政関係者、100名程度

4.内容

・国内の情勢報告
    農林水産省生産局畜産部畜産振興課 課長補佐 大竹 匡巳 氏
    (仮)肉用牛生産をめぐる情勢と家畜改良増殖目標の改正 
 

 
・基調講演
    国立大学法人 鹿児島大学 共同獣医学部 准教授 乙丸 孝之介 氏
   
 (仮)新規ほ乳ロボットとセンサーによる和牛子牛革新的生産技術開発

・事例発表
    ○株式会社 サイトウ農場 代表取締役 齊藤 雄志 氏 (栃木県)
       (仮)時代を生き抜くための「サイトウ流」畜産技術

    ○有限会社 鳥山牧場 代表取締役社長 鳥山 真 氏
(群馬県)
       (仮)生産現場におけるゲノミック評価とICT活用等の実用化技術の現状


・総合討論
    司会進行 関東農政局生産部畜産課 課長  西村 博昭、講演者

5.参加申込

参加を希望される方は、事前登録が必要となりますので以下の申込みフォームから必要事項を記入の上、申込みください。なお、申込みによって得られた個人情報は厳重に管理し、本人への連絡を行う場合に限り利用させていただきます。登録完了の返信メールはありませんのでご了承下さい。また、電話での申込みについてはご遠慮願います。 

申込期日:令和元年9月9日(月曜日)17時00分
申込みフォーム →  https://www.contactus.maff.go.jp/j/kanto/form/190725.html

6.主催

 農林水産省関東農政局、一般社団法人 全国肉用牛振興基金協会

7.報道関係者の皆様へ

報道機関の方で取材を希望される方は、上記方法により取材を希望する旨を記載の上、お申し込みください。本シンポジウムは公開で行います。ただし、カメラ撮影は冒頭のみ可能です。

8.添付資料

案内図(PDF : 64KB)
チラシ(PDF : 602KB)

お問合せ先

関東農政局生産部畜産課

担当者:江原
代表:048-600-0600(内線3327)
ダイヤルイン:048-740-0416
FAX番号:048-601-0533