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プレスリリース

平成26年7月10日

関東農政局

平成26年度関東ブロック農業分野における障害者就労セミナーの開催について

 わが国においては障害の有無にかかわらず、国民誰もが相互に人格と個性を尊重し支え合う共生社会を築くことが求められています。障害者が自立した生活を送るためには就労が重要であり、働く意欲のある障害者がその適性に応じて能力を十分に発揮できるよう、多様な就業の機会を確保する必要があります。
 本セミナーではこれまで、農業分野における障害者就労事例を紹介し、障害者が働きやすい環境をつくるためには農業関係者と福祉関係者の連携が大切であることを学んできました。今後、さらに多くの障害者が継続して農業分野で就労していくためには、農業者が障害者を受け入れる中で農業経営を持続・発展させていくことが重要です。
 このため、障害者雇用を効果的に事業活動へ活かしている取組を紹介し、農業分野における障害者就労の場を拡大することを目的にセミナーを開催します。

テーマ

障害者就農の促進~持続的な農業経営について~

日時

平成26年8月4日(月曜日)13時30分~16時30分

場所

さいたま新都心合同庁舎2号館5階大研修室5A

埼玉県さいたま市中央区新都心2-1

内容

1.基調講演

「農業・園芸分野での障害者就労とソーシャルビジネス」

広島国際大学心理科学部感性デザイン学教育研究室教授 吉長成恭氏

2.事例発表

(1)「自然循環型農業を柱としたセーフティネットづくり」

長野県上高井郡小布施町 社会福祉法人くりのみ園 理事長 島津隆雄氏

(2)「ソーシャルファームを理念に置いた農福連携によるハクサイの共同栽培の取組について」

埼玉県熊谷市 埼玉福興株式会社 代表取締役 新井利昌氏

(3)「特別支援学校羽生ふじ高等学園における生徒への就労支援について」

埼玉県立特別支援学校羽生ふじ高等学園 教諭 進路指導主事 千歳義之氏

3.情報提供

障害者雇用関係支援策について

埼玉労働局職業安定部職業対策課

関東農政局経営・事業支援部経営支援課

4.全体質疑

主催

関東農政局、関東ブロック障害者就農促進協議会

参加費

無料

定員及び参加申込方法

1.募集定員

180名

2.参加申込方法

参加希望者は、お申込みフォームからお申込みいただくか、申込書(PDF:61KB)にご記入いただき、下記問い合わせ先までFAXでお送りください。

申込締切は、7月28日(月曜日)です。

定員の関係からお断りする場合のみ、ご連絡いたします。

取材を希望される方は、事前に下記問い合わせ先までご連絡ください。カメラ撮りにつきましては、特別な規制はございません。

その他

開催場所である、さいたま新都心合同庁舎2号館の入館にあたっては、「受付票(PDF:20KB)」に必要事項をご記入のうえ、2階の受付に身分証明できるもの(社員証、運転免許証、保険証、パスポート等)と一緒に提出して入館証を受け取り入館してください。なお、退庁される際は入館証を2階の受付に返却してください。

駐車場には限りがありますので、公共の交通機関をご利用ください。車でお越しの場合は、あらかじめご連絡ください。

本プレスリリース発表記者クラブ等

茨城県政記者クラブ、栃木県政記者クラブ、刀水クラブ(群馬県)、埼玉県政記者クラブ、千葉県政記者会、東京都庁記者クラブ、神奈川県政記者クラブ、山梨県政記者クラブ、長野県庁会見場、静岡県政記者クラブ

お問い合わせ先

経営・事業支援部経営支援課
担当者:女性・高齢者係
代表:048-600-0600(内線3836)
ダイヤルイン:048-740-5363
FAX:048-740-0081

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