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関東農政局

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プレスリリース

食品リサイクル肥料の利用促進に向けた意見交換会の開催について

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平成29年12月12日
関東農政局
関東農政局では、食品産業の環境対策を推進しています。
食品関連事業者から発生した食品廃棄物等を再生利用した肥料(食品リサイクル肥料)については、農業者の利用が進んでおらず、再生利用事業者による肥料化事業が近年縮小傾向にあり、食品関連事業者による再生利用の取組が停滞する恐れがあります。
このため、肥料化を行う再生利用事業者と農業者、食品関連事業者、さらには地方公共団体やJAとも連携し、農業者における食品リサイクル肥料の利用を進めるための意見交換会を開催します。

開催日時及び会場

1.日時:平成30年1月23日(火曜日)13時30分~16時30分
2.会場:さいたま新都心合同庁舎2号館11階防災対策室(埼玉県さいたま市中央区新都心2-1)
           (別紙)案内チラシ・会場地図(PDF : 1,157KB)

内容

1.情報提供
  「食品リサイクル肥料の現状」
     農林水産省  食料産業局  バイオマス循環資源課課長補佐   鈴木   健太   氏

2.基調講演
  「食品リサイクルと堆肥の上手な使い方」
     講師:全国農業協同組合連合会  肥料農薬部技術対策課技術主管   相崎   万裕美   氏

3.取組事例
   (1)食品リサイクルの促進のための取組
           株式会社セブン&アイ・ホールディングス  総務部  資源・リサイクル オフィサー   藤乘   照幸   氏
   (2)食品リサイクル肥料化事業の現状
           株式会社サニタリーセンター  取締役  営業本部長   鈴木   隆司   氏
   (3)食品リサイクル肥料を利用する農業の取組
           農事組合法人和郷園  理事   佐藤   正史   氏

4.パネルディスカッション
     コーディネーター:相崎   万裕美   氏
     パネリスト:藤乘   照幸   氏、鈴木   隆司   氏、佐藤   正史   氏、鈴木   健太   氏

5.マッチングタイム(交流、名刺交換等)

参集範囲

農業者、再生利用事業者、食品関連事業者、農業協同組合・地方公共団体担当者等

定員

90名(先着順)

参加申込み

1.申込方法
   (1)インターネットの場合
           下記HPアドレスからお申込みください。
           https://www.contactus.maff.go.jp/j/kanto/form/171212.html
   (2)FAXの場合
           別添「参加申込書」に必要事項をご記入の上、お送りください。
          【参加申込書】(PDF : 382KB)
          ・FAX送信先番号:048-740-0081
  ※電話でのお申込みはご遠慮いただいております。
     申込み受付の際、メール等による受付確認の連絡はいたしません。

2.申込締切
     平成30年1月16日(火曜日) ※定員に達した場合は途中で締め切ります。

3.参加費   無料

報道関係者の皆様へ

取材を希望される方は、上記の「参加申込み」からお申込みの際、「所属区分」の「報道機関」にチェックしてお申込みください。
本意見交換会でのカメラ撮影は、冒頭のみ可能です。

その他

会場には参加者用の駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用ください。

お問合せ先

関東農政局経営・事業支援部食品企業課

担当者:松村、小山
代表:048-600-0600(内線3831)
ダイヤルイン:048-740-5281
FAX番号:048-740-0081

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