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プレスリリース

平成22年2月19日

関東農政局

平成21年度第8回地域リーダー・有識者との意見交換会の開催について

    関東農政局では、食料・農業・農村基本計画の達成に向けた各種施策を推進していますが、施策の推進に当たっては、地域での取組や経験について十分に学びつつ進めることが重要です。

    このため、管内各地域で先進的、独創的な取組を進めている地域リーダーや有識者等からご講演をいただくとともに、参集者との意見交換会を定期的に開催し、今後の施策の推進に役立てることとしています。

  今回は、「野菜くらぶの人財育成~独立支援プログラムの運営~」をテーマに、下記のとおり開催します。  

     この会議は公開です。カメラ撮りの規制はありません。

    参加・取材を希望される方は2月23日(火曜日)までに以下のお問い合わせ先まで参加申込みをお願いします。

   なお、当会議の概要は、会議終了後、当局ホームページで公開することとしています。

1 開催日時

平成22年2月25日(木曜日) 16時00分~17時40分

 (1) 講        演:16時00分~17時20分 

 (2) 意見交換:17時20分~17時40分

2 開催場所

 さいたま新都心合同庁舎2号館  5階  大会議室501 

   埼玉県さいたま市中央区新都心2-1

3 テーマ  

「野菜くらぶの人財育成~独立支援プログラムの運営~」

講師

(株)野菜くらぶ、グリンリーフ(株) 

代表取締役社長 澤浦 彰治  (さわうら しょうじ) 氏 

 

内容

   澤浦氏は、標高600メートルほどの群馬県利根郡昭和村の赤城高原で、「感動農業」を展開している若き農業経営者です。

   氏は、コンニャク、養豚、野菜の複合経営の後継者として就農し、その後、当時の常識では考えられなかったコンニャク芋の有機栽培の成功をきっかけに、野菜や加工品の契約出荷を通し、会社組織としての農業経営を軌道に乗せました。

    また、農林水産大臣が主催し2007年7月から2008年5月までの5回にわたり開催された「食料の未来を描く戦略会議」に有識者10名の一人として参加されるなど、農政にも大きく貢献されており、2008年には、その先進的農業経営が評価され、第47回農林水産祭で「天皇杯」に輝いておられます。

   会社の経営理念は、「感動農業」「人づくり土づくり」の2つです。野菜くらぶとグリンリーフでは、この理念に共感し、新規就農を希望する若者達を受け入れ、農業技術の習得から独立後までを全面的にバックアップするという若手育成事業「独立支援プログラム」にも取り組んでいます。

    今回の意見交換会では、この「独立支援プログラム」への取組を中心に、これまでの経験談等を交えて、ご講演をいただくことにしています。

4 参集範囲

(1) 関東農政局職員

(2) 一般の方、報道関係者等

 

5 本プレスリリース発表記者クラブ等

国会記者クラブ関東七社会、茨城県政記者クラブ、栃木県政記者クラブ、刀水クラブ(群馬県)、埼玉県政記者クラブ、千葉県政記者会、東京都庁記者クラブ、神奈川県政記者クラブ、山梨県政記者クラブ、長野県庁会見場、静岡県政記者会

 


お問い合わせ先

総務部総務課
担当者:箕輪、小船
代表:048-600-0600(内線3011)
ダイヤルイン:048-740-0317
FAX:048-600-0603

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