ホーム > 報道・広報 > 報道発表資料 > 〈COP10パートナーシップ事業〉「農林水産業と生物多様性に関するシンポジウムin関東」の開催について
平成22年8月24日
関東農政局
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農林水産省は、「農林水産業と生物多様性に関するシンポジウムin関東」を平成22年9月17日にさいたま新都心合同庁舎1号館講堂にて開催します。 なお、シンポジウムは公開であり、撮影も可能となっていますが、取材を希望される方は、別添「取材申込書」等にて事前に連絡願います。 |
本年2010年は国連の定める生物多様性年であることに加え、10月には愛知県 名古屋市において、生物多様性条約 第10回締約国会議(COP10)及びカルタヘナ議定書第5回締約国会議(MOP5)が開催されます。このように生物多様性への関心が高まっていることを踏まえ、一般の市民の方々を対象とした農林水産業と生物多様性に関するシンポジウムを開催いたします。
平成22年9月17日(金曜日) 14時00分~16時30分(受付は13時30分より)
さいたま新都心合同庁舎1号館2階講堂[さいたま市中央区新都心1-1(別紙1「会場案内図」参照)]
注) 公共交通機関をご利用しお越し下さい。お車でお越しになる場合は、近隣の駐車場(有料)をご利用下さい。
(1)主催者あいさつ
農林水産省関東農政局長 宮本 敏久
(2)基調講演
演題:百姓にとっての生物多様性―――生きものへのまなざしの復活
講師:宇根 豊(百姓、元農と自然の研究所代表)
(3)パネルディスカッション「生きものへの真摯なまなざしをとりもどそう」(仮題)
(ア)プレゼンテーション(地域における取組の紹介)
「宍塚の里山、ため池保全の取り組み」(仮題)
及川ひろみ(認定NPO法人宍塚の自然と歴史の会理事長)
(イ)パネルディスカッション
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及川 ひろみ |
(認定NPO法人宍塚の自然と歴史の会理事長) |
宇根 豊 |
(百姓、元農と自然の研究所代表) |
あん・まくどなるど |
(国際連合大学高等研究所いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット所長) |
佐々木 陽悦 |
(田尻田んぼの生きもの調査プロジェクト代表) |
浜本 奈鼓 |
(環境教育NPO法人くすの木自然館専務理事) |
林 良博 |
(東京農業大学農学部教授) |
(1)参加費は無料です。
(2)申し込みの締切りは9月15日(水曜日)までです。
(3)参加希望者が定員(200名)を超えた場合には、会場の都合により申し込みを締め切らせていただきますので、あらかじめご了承下さい。
(4)申し込み多数につきご参加いただけない場合には、こちらから連絡いたします。こちらから連絡がなかった方は、直接会場へお越し下さい。
(5)当日は会場入口付近の受付窓口で受付を済ませてからご入場下さい。
インターネットによる申し込み
インターネットによる申し込みはこちらのアドレスからお願いします。
FAXによる申し込み
FAXでの申し込みをご希望の方は、別紙2「参加申込書」に必要事項をご記入いただき、関東農政局までお申し込み下さい。
FAX番号:048-600-0602
注)参加申し込みにおける個人情報は、本シンポジウムの連絡以外には一切使用いたしません。
取材を希望される場合は9月15日(水曜日)までに、TEL又は別紙3「取材申込書」に必要事項をご記入いただきFAXにて、関東農政局までご連絡下さい。
TEL番号:048-740-0310
FAX番号:048-600-0602
農林水産業と生物多様性に関するシンポジウムは他地域での開催も予定しております。他地域での開催については農林水産省ホームページにて随時プレスリリースしていく予定です。
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9月 5日 |
(日曜日) |
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9月 6日 |
(月曜日) |
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9月 9日 |
(木曜日) |
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9月13日 |
(月曜日) |
国会記者クラブ関東七社会、茨城県政記者クラブ、栃木県政記者クラブ、刀水クラブ(群馬県)、埼玉県政記者クラブ、千葉県政記者会、東京都庁記者クラブ、神奈川県政記者クラブ、山梨県政記者クラブ、長野県庁会見場、静岡県政記者会
<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)
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大臣官房環境バイオマス政策課
担当者:濱登、奥西
代表:03-3502-8111(内線3296)
ダイヤルイン:03-6744-2016
FAX:03-3591-6640
- 参加及び取材のお問い合わせ先 -
関東農政局企画調整室
担当者:直江、瀧川
代表:048-600-0600(内線3106)
ダイヤルイン:048-740-0310
FAX:048-600-0602