ホーム > 報道・広報 > 報道発表資料 > 平成22年度第8回地域リーダー・有識者との意見交換会の開催について
平成23年1月28日
関東農政局
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関東農政局では、施策の推進に当たっては、地域での取組や経験について十分に学びつつ進めることが重要であると考え、各地域で先進的、独創的な取組を進めている地域リーダーや有識者等の方々から講演をいただくとともに、参集者との意見交換会を定期的に開催し、今後の施策の推進に資することとしています。 第8回は、「田園理想郷の実現に向けて~農業を核とした地場産業の発展と雇用創出の軌跡~」をテーマに、下記のとおり開催します。 取材を希望される報道関係者の方は、事前にお問い合わせ先までご連絡願います。 なお、カメラ撮りにつきましては、冒頭のみとさせていただきます。 |
平成23年2月21日(月曜日) 16時00分~17時30分
さいたま市中央区新都心2-1
さいたま新都心合同庁舎2号館 5階 共用大研修室5A
「田園理想郷の実現に向けて~農業を核とした地場産業の発展と雇用創出の軌跡~」
(1) 講師 群馬県利根郡川場村むらづくり振興課長 宮内 実 氏
(2) 内容
群馬県利根郡川場村は、村づくりの基本路線に「農業+観光」を位置づけ、平成5年に川場村が60%を出資して「株式会社田園プラザ川場」を設立し、平成6年のミルク工房の運転開始を皮切りに、ミート工房、ビール工房等を順次開設するとともに、地場産品のPR、新たな加工品の製造等に取り組み、地場農産物を活用した販売戦略を立て、農業の6次産業化の先駆的役割を果たしています。
その中核である「田園プラザかわば」は、平成8年に道の駅に登録され、その後、関東道の駅連絡協議会が発表した「好きな道の駅ベスト30」において、平成16年から平成20年までの5年連続で1位に選出されています。
また、講師の宮内氏におかれましては、地場産業の活性化に尽力する人を選ぶ「地場産業おこしに燃える人」の第3期メンバーに選出され、川場村を自主自立の村として田園理想郷の実現に向けてご尽力されています。
今回の意見交換会では、川場村における販売に主眼を置いた農業経営と雇用創出の取組事例と現下の農業情勢を踏まえた今後の農業・農村の6次産業化取組の展望等について講演していただくとともに、意見交換会を実施します。
(1) 関東農政局(局長、局次長ほか局職員)
(2) その他(一般消費者、都県、市町村及び報道関係者等)
参加を希望される方は、別添1の「意見交換会出席登録票」に必要事項を記入の上、2月14日(月曜日)までに、以下のお問い合わせ先までFAX又は郵送にて参加申込みをお願いします。
また、開催場所である、さいたま新都心合同庁舎2号館は入館証(ICカード)がないと入ることができませんので、入館に当たっては別添2の「入館受付票」に必要事項を記入の上、2階受付に身分を証明できるもの(社員証、運転免許証、保険証、パスポート等)と一緒に提出して入館証を受け取り2階ゲートから入館してください。
なお、退庁される際は入館証を2階受付に返却願います。(1階ゲートからの入退館はできません。)
国会記者クラブ関東七社会、茨城県政記者クラブ、栃木県政記者クラブ、刀水クラブ(群馬県)、埼玉県政記者クラブ、千葉県政記者会、東京都庁記者クラブ、神奈川県政記者クラブ、山梨県政記者クラブ、長野県庁会見場、静岡県政記者会
<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)
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