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関東農政局

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プレスリリース

「消費者等の農とのふれあい活動の状況と意向調査」の公表について

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平成29年3月14日
関東農政局
消費者の間では、家庭菜園やベランダ菜園等の「農とのふれあい活動」を通じて、自ら農に親しむ動きが広がっており、生活の潤いや農業に対する消費者の理解の増進につながっています。
  このため、関東農政局では、「農林水産情報交流ネットワーク事業  地方調査(関東)」として、関東地方の農林水産情報交流モニターを対象に、「農とのふれあい活動」に関する状況や意向についてアンケート調査を行い、その結果が取りまとまりましたので、お知らせします。

【調査結果の主なポイント】

・  年齢が上がるにつれ、「農とのふれあい活動」は活発化する
・  現在、都市部に居住する者でも、農村部出身者は積極的に「農とのふれあい活動」を行っている
・  幼少時に農とのかかわりのあった者は、積極的に「農とのふれあい活動」を行っている
・  若年女性は「ベランダ菜園」指向、男性は「畑」指向
・  活動理由は、高齢者は「健康のため」子育て世代は「子どもに農作業体験をさせたい」
・  農との活動に関心があっても、「活動場所が身近にないこと」、「時間がないこと」がネック


調査内容

  自宅の庭や畑、市民農園等を活用した家庭菜園、プランターによるベランダ菜園における食用の作物(盆栽、花などは除く)の栽培の取組を「農とのふれあい活動」と呼び、その活動の内容や活動への取組理由、意向などについて、年齢、居住環境、出身地、家族構成などの視点から分析した。

調査対象

  関東農政局管内(茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、長野県及び静岡県)に在住の農林水産情報交流モニターのうち、流通加工業者モニター190名及び消費者モニター209名の計399人。回答者は、331人(回収率83.0%)

アンケート調査結果

平成28年度農林水産情報交流ネットワーク事業地方調査
消費者等の農とのふれあい活動の状況と意向調査(PDF : 700KB)

お問合せ先

【調査結果について】
  関東農政局企画調整室
  担当者:新田、岡田
  ダイヤルイン:048-740-0017
  FAX番号:048-600-0602

【農林水産省情報交流ネットワーク事業について】
  関東農政局統計部統計企画課
  担当者:関口、宮原
  ダイヤルイン:048-740-0058
  FAX番号:048-740-0086

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