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関東農政局

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プレスリリース

農業用水に関するシンポジウムの開催について

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平成29年7月6日
関東農政局
  関東農政局では、平成29年8月4日(金曜日)に、「農業用水シンポジウム~「水」が紡ぐ 豊かな実りと文化を次世代へ~」と題してシンポジウムを開催します。

1.概要

  農業用水は、長い歴史の中で先人達による多大な努力と投資により築かれた水路等の水利施設と社会的な水利秩序によって形成され、農業者が中心となって守り育んできたものです。そして、我が国の食料安定供給と農業・農村の多面的機能の発揮に欠くことのできない重要な基盤としての役割を果たしています。このような農業用水の歴史と役割を再認識し、いかに未来に引き継いでいくかが今の私たちの課題となっています。
  また、平成26年に施行された水循環基本法において、国民の間に広く健全な水循環の重要性についての理解や関心を深める日として、「水の日」が8月1日に法定化され、この日から1週間を「水の週間」としています。
  関東農政局では、この「水の日」と「水の週間」に合わせて、農業用水の歴史と役割を振り返り、今後どのように維持保全していくかを考えるシンポジウムを開催しています。
  今年は、群馬県高崎市において、世界かんがい施設遺産に登録された長野堰用水や雄川堰をはじめとする群馬県内の歴史的農業用水の成り立ちや多様な水利用、地域の保全活動等の紹介を通じて先人達の努力や用水がもたらす恩恵を再認識するとともに、貴重な農業用水を次世代へ継承する方法等について有識者との議論を通じて考えます。

2.日時及び場所

日時:平成29年8月4日(金曜日)13時00分~16時00分
         ※12時30分に開場いたします。

場所:高崎シティギャラリー コアホール
         群馬県高崎市高松町35-1
          (高崎駅西口より徒歩約10分)

3.プログラム

第1部 基調講演
   ・「水の国ぐんま、一日にして成らず」
   ◆講師   群馬県立女子大学 教授 (群馬学センター副センター長)  熊倉  浩靖 氏

第2部 パネルディスカッション
   ・「先人達の努力に感謝「水」が紡ぐ豊かな実りと文化を次世代へ」
   ◆パネリスト
      大山  善弘 氏(長野堰土地改良区 理事長)
      熊倉  浩靖 氏(群馬県立女子大学 教授)
      中嶋   宏   氏(長野堰を語りつぐ会 会長)
      松井  淳子 氏((前職)天狗岩堰土地改良区 事務局長)
      山口  廣司 氏(雄川堰水利組合 組合長)
   ◆コーディネーター
      関東農政局 次長  米田 博次

4.定員及び参加方法

1.募集定員
   300名(参加費は無料)

2.参加申込方法
   先着順、事前申し込み方式となります。
   参加を希望される方は、インターネット又はFAXに必要事項をご記入の上、お申込みください。
   なお、お申込みによって得られた個人情報は厳重に管理し、御本人への連絡を行う場合に限り利用させていただきます。
  (注)お電話でのお申込みについては御遠慮願います。

<インターネットによるお申込み先>
  https://www.contactus.maff.go.jp/j/kanto/form/170706.html

<FAXによるお申込み先>
   FAX参加申込書(EXCEL版)(EXCEL : 28KB)
   FAX参加申込書(PDF版)(PDF : 51KB)
   FAX 送付先:関東農政局農村振興部設計課宛て
   FAX 番号:048-600-0624
 
3.申込締切
   7月21日(金曜日)

5.開催形態

主催:農林水産省関東農政局
後援:群馬県、群馬県土地改良事業団体連合会

添付資料

お問合せ先

農村振興部設計課

担当者:松原、塩野
代表:048-600-0600(内線3520)
ダイヤルイン:048-740-0539
FAX番号:048-600-0624