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プレスリリース

「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(第5回選定)の選定結果について~管内4地区が優良事例に選定~

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平成30年10月17日
関東農政局
内閣官房及び農林水産省は、「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(第5回選定)として、全国で32地区、関東農政局管内では4地区の農山漁村活性化の優良事例を選定しました。

1.趣旨

内閣官房及び農林水産省は、「強い農林水産業」、「美しく活力ある農山漁村」の実現に向けて、農山漁村の有するポテンシャルを引き出すことにより地域の活性化、所得向上に取り組んでいる優良事例を選定し、全国へ発信することとしています。

2.選定結果

平成30年10月17日に、首相官邸において、第2回有識者懇談会が開催され、全国では32地区、関東農政局管内からは以下の4地区が「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(第5回選定)として選定されました。
  ・有限会社  ココ・ファーム・ワイナリー(栃木県足利市)
  ・株式会社  もてぎプラザ(栃木県茂木町)
  ・一般社団法人  秩父地域おもてなし観光公社(埼玉県秩父市)
  ・株式会社  桑郷(山梨県市川三郷町)

3.グランプリ及び特別賞の選定について

グランプリは、全国9ブロック(北海道、東北、関東、北陸、東海、近畿、中国四国、九州、沖縄)から構成される上記2.の32地区のうち、各ブロックで最も評価の高かった地区から1地区を選定する予定です。
特別賞は、上記2.の32地区の中からグランプリを除いた31地区を対象として、
(1)インバウンドに対応した農山漁村滞在型旅行(農泊)に取り組んでいる優良事例を「フレンドシップ賞」
(2)捕獲鳥獣を地域の資源として有効活用(ジビエ)に取り組んでいる優良事例を「ジビエグルメ賞」
(3)農林水産物やその加工品の輸出に取り組んでいる優良事例を「チャレンジ賞」
(4)女性や高齢者、障がい者の活躍がその活動の大きな原動力となっている優良事例を「アクティブ賞」
(5)斬新な発想に基づき6次産業化の推進に取り組んでいる優良事例を「プロデュース賞」
の5賞を各1地区選定する予定です。

4.今後の予定

11月下旬頃、首相官邸において第3回有識者懇談会を開催され、グランプリ及び特別賞を決定・発表した後、選定証授与式及び交流会が開催されます。
また、関東農政局においては、「関東農政局『ディスカバー農山漁村(むら)の宝』」優良事例を選定し、後日、公表を予定しています。

5.その他

「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」については、次のURLで紹介しています。
https://www.discovermuranotakara.go.jp/sentei/oubokekka/(外部リンク)

添付資料

・ディスカバー農山漁村(むら)の宝(第5回選定)選定地区一覧(PDF : 424KB)
・ディスカバー農山漁村(むら)の宝(第5回選定)選定地区概要(管内分)(PDF : 884KB)

お問合せ先

農村振興部農村計画課

担当者:齊藤、高橋
代表:048-600-0600(内線3412)
ダイヤルイン:048-740-0480
FAX番号:048-740-0082