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プレスリリース

平成21年11月5日

関東農政局

平成21年度第6回地域リーダー・有識者との意見交換会の開催について

関東農政局では、関東農政局新基本法農政推進本部の下、食料・農業・農村基本計画の達成に向けた各種施策を推進していますが、施策の推進に当たっては、地域での取組や経験について十分に学びつつ進めることが重要です。このため、管内各地域で先進的、独創的な取組を進めている地域リーダーや有識者等からご講演をいただくとともに、参集者との意見交換会を定期的に開催し、今後の政策の推進に資することとしています。

今回は、「いわた用水の地域と連携した施設管理と環境保全への取組み」をテーマに水土里ネットいわた用水(磐田用水東部土地改良区)事務局長長島康男氏からご講演をいただきます。

この会議は公開です。参加・取材を希望される方は、以下の申込方法によりお申し込み下さい。

カメラ撮りの規制はありません。

なお、当会議の概要は、会議終了後、当局ホームページで公開することとしています。

開催日時

平成21年11月19日(木曜日)16時00分~17時30分

講         演:16時00分~17時00分

意見交換:17時00分~17時30分

開催場所

さいたま市中央区新都心2-1

さいたま新都心合同庁舎2号館11階防災対策室1、2

http://www.maff.go.jp/kanto/annai/address/honkyoku/kyoku.html

テーマ

「いわた用水の地域と連携した施設管理と環境保全への取組み」

講師  水土里ネットいわた用水(磐田用水東部土地改良区)  事務局長  長島 康男 氏

(内容)

水土里ネットいわた用水では、施設の管理に加えて、地域の将来像及び農村振興施策の基本方針等を内容とする「イワトープラン」を平成15年3月に策定し、地域の活性化に向けた多様な活動を展開しています。

小学校等と連携した生きもの調査や環境調査、稲・大豆・野菜の栽培・加工体験等による食農教育を実施しているほか、農地・水・環境保全向上活動に取り組む21地区について活動の企画等の事務を担当しています。

また、「ふゆみずたんぼ農法」や刈草の堆肥化による環境保全型農業の推進にも取り組んでおり、関係機関と協力して「多様な生態系の回復に取り組むほ場で生産した米」としてブランド化を目指しています。

これらの取組みについて講演をいただき、意見交換を行います。

参集範囲

( 1 )関東農政局職員

( 2 )都県、市町村、土地改良区等

( 3 )報道関係者

参加・取材を希望される方は、添付資料の出席登録票により11月17日(火曜日)までに下記の「お問い合わせ先」あてFAX送付をお願いします。但し、会場の都合により、70名になり次第締め切ります。

本プレスリリース発表記者クラブ等

国会記者クラブ関東七社会、茨城県政記者クラブ、栃木県政記者クラブ、刀水記者クラブ(群馬県)、埼玉県政記者クラブ、千葉県政記者会、東京都庁記者クラブ、神奈川県政記者クラブ、山梨県政記者クラブ、長野県庁会見場、静岡県政記者会

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<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

整備部設計課
担当者:事業調整室  村下、川田
代表:048-600-0600(内線3515)
ダイヤルイン:048-740-0541
FAX:048-600-0624

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