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プレスリリース

平成20年12月26日

関東農政局

野菜の入荷量と価格の見通し(平成21年1月、東京都中央卸売市場)

平成21年1月に東京都中央卸売市場に入荷する主要野菜の入荷量と価格の見通しを作成しましたので、お知らせします。

1  概況

(1)12月の経過

1)入荷の動向

 12月の野菜は、関東もの、四国・九州もの及び北海道もの主体に出回った。主要野菜(16品目)の入荷量は、一部に入荷の少ない品目があったが、総体としては前年並みであった。
「前年を上回った」 のは、トマト、たまねぎ、れんこんの3品目であった。

「前    年    並   み」 は、   はくさい、キャベツ、ほうれんそう、ねぎ、きゅうり、なす、ピーマン、さといも、ばれいしょ、ごぼうの10品目であった。

「前年を下回った」のは、だいこん、にんじん、レタスの3品目であった。

 

2)価格の動向

このような入荷状況のもとで、12月の主要野菜の価格は、総体としては前月平均並みで、5カ年平均並みであった。

「前月平均を上回った」 のは、キャベツ、レタス、なす、ピーマン、ごぼう、れんこんの6品目であった

「前  月  平  均  並  み  」 は、   だいこん、はくさい、ほうれんそう、ばれいしょ、たまねぎの5品目であった。

「前月平均を下回った」 のは、にんじん、ねぎ、きゅうり、トマト、さといもの5品目であった。 

 

(なお、いちごについては、入荷量は前年並みで、価格は前月平均を下回り、5カ年平均を下回った。)

 

(2)1月の見通し

1)入荷の見通し 

1月の野菜は、関東もの、四国・九州もの及び北海道もの主体に出回る。主要野菜(14品目)の入荷量は、総体としては前年並みと見込まれる。

「前年並み」と見込まれるのは、神奈川・千葉もの主体のだいこん、千葉もの中心のにんじん、茨城もの中心のはくさい、愛知・千葉もの主体のキャベツ、埼玉・群馬・千葉・茨城もの主体のほうれんそう、千葉・埼玉もの主体のねぎ、静岡・香川もの主体のレタス、宮崎・千葉・高知もの主体のきゅうり、高知・福岡もの主体のなす、熊本・愛知もの主体のトマト、宮崎・茨城・高知もの主体のピーマン、埼玉・千葉もの主体のさといも、北海道もの中心のばれいしょ、北海道もの中心のたまねぎの14品目である。


2)価格の見通し   

このような入荷状況のもとで、1月の主要野菜の価格は、総体としては前月平均並みで、5カ年平均をやや下回ると見込まれる。

「前月平均を上回る」と見込まれるのは、はくさい、きゅうり、ピーマンの3品目である。

「前 月 平 均 並 み」と見込まれるのは、ほうれんそう、ねぎ、なす、さといも、ばれいしょ、たまねぎの6品目である。

「前月平均を下回る」と見込まれるのは、だいこん、にんじん、キャベツ、レタス、トマトの5品目である。

 
 (なお、いちごについては、栃木・福岡もの主体に出回るが、入荷量は前年並みの見込みである。また、価格については前月平均を下回り、5カ年平均をやや下回る見込みである。)

注:1この資料は、12月22日の見通し会議の検討結果に基づいたものであり、その後の気象条件の変化等により変動があり得る。                              
      2 「入荷量」は対前年比、「価格」は対前月比を基準に表現した。   

 

 

(参考)入荷見込と卸売価格の推定 

2  入荷見込量及び前年の入荷実績

入荷見込量及び前年の入荷実績

 

3  卸売価格

卸売価格

PDF版はこちら
   1  概況(PDF:25KB)
         (参考)入荷見込と卸売価格の推定(PDF:14KB)
   2  入荷見込量及び前年の入荷実績(PDF:14KB)
   3  卸売価格(PDF:13KB)

 

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生産経営流通部園芸特産課
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ダイヤルイン:048-740-0442
FAX:048-601-0533

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