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平成23年5月31日
関東農政局
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平成23年6月の東京中央卸売市場に入荷する主要野菜の入荷量と価格の見通しを作成しましたので、お知らせします。 |
1)入荷の動向
品目別には、前年同月に比べ
「多かった」のは、トマト、たまねぎの2品目であった。
「並み」は、だいこん、にんじん、ねぎ、レタス、きゅうり、なす、ピーマン、ばれいしょの8品目であった。
「少なかった」のは、はくさい、キャベツ、ほうれんそうの3品目であった。
2)価格の動向
このような入荷状況のもとで、5月の主要野菜の価格は、福島第1原子力発電所の事故発生の影響による買い控えの緩和は見られるものの、全体としては前月平均及び5ヵ年平均を下回った。
品目別には、前月平均に比べ
「上回った」のは、 ねぎ、きゅうりの2品目であった。
「並み」は、なすの1品目であった。
「下回った」のは、だいこん、にんじん、はくさい、キャベツ、 ほうれんそう、レタス、トマト、ピーマン、ばれいしょ、たまねぎの10品目であった。
1)入荷の見通し
6月の主要野菜(13品目)は、関東もの、東北もの及び九州もの主体に出回る。主要野菜の入荷量は、全体としては前年並みと見込まれる。
品目別には、前年同月に比べ
「多い」と見込まれるのは、佐賀、香川、兵庫もの主体のたまねぎの1品目である。
「並み」と見込まれるのは、青森、千葉もの主体のだいこん、千葉、埼玉もの主体のにんじん、長野、茨城もの主体のはくさい、千葉、茨城もの主体のキャベツ、群馬、茨城、栃木、岩手もの主体のほうれんそう、茨城、千葉もの主体のねぎ、長野、群馬もの主体のレタス、埼玉、群馬、茨城、福島もの主体のきゅうり、高知、群馬、福岡、茨城もの主体のなす、栃木、茨城、千葉、愛知、熊本もの主体のトマト、茨城もの中心のピーマン、長崎、静岡、千葉もの主体のばれいしょの12品目である。
2)価格の見通し
このような入荷状況のもとで、6月の主要野菜の価格は、全体としては前月平均を上回り、5ヵ年平均を下回ると見込まれる。
品目別には、前月平均に比べ
「上回る」と見込まれるのは、だいこん、はくさい、キャベツ、ほうれんそう、レタス、きゅうり、ピーマンの7品目である。
「並み」と見込まれるのは、ねぎ、なす、トマトの3品目である。
「下回る」と見込まれるのは、にんじん、ばれいしょ、たまねぎの3品目である。
千葉、熊本もの主体のすいかについては、入荷量は前年並みで、価格は前月平均を下回ると見込まれる。
(利用上の注意)
平成23年6月の入荷量と卸売価格の見通しについては、表‐1(エクセル:22KB)をご覧下さい。
平成23年6月と5月の入荷見込量、前年入荷実績及び過去5ヵ年平均入荷実績については、表‐2(エクセル:20KB)をご覧下さい。
平成23年4月下旬から5月中旬までの卸売価格などについては、表‐3(エクセル:20KB)をご覧下さい。
国会記者クラブ関東七社会、茨城県政記者クラブ、栃木県政記者クラブ、刀水クラブ(群馬県)、埼玉県政記者クラブ、千葉県政記者会、東京都庁記者クラブ、神奈川県政記者クラブ、山梨県政記者クラブ、長野県庁会見場、静岡県政記者会
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