ホーム > 報道・広報 > 報道発表資料 > 平成20年度 GAPシンポジウム開催のお知らせ


ここから本文です。

プレスリリース

平成21年3月6日

関東農政局

平成20年度 GAPシンポジウム開催のお知らせ

 

GAP手法は食の安全、消費者の信頼を確保する上で有効な手法であるとともに、農業生産現場での環境の保全、労働安全の確保等様々な目的において有効な手法です。
農林水産省では、農業生産現場でのGAP手法の積極的な導入・推進を図ることとし、その普及に努めてきたところです。
こうした状況下において、着実にGAP手法の取組が増加している一方、現在、我が国においては県、民間団体などのほか、生産者、小売業者など様々な主体がGAP手法に関する取組を行っているものの、情報共有や意見交換などはかならずしも進んでいない状況にあります。
ついては、当シンポジウムにより、生産者、食品事業者から現在のGAP手法に関する取組事例について情報提供していただくとともに、生産者、食品事業者、消費者の各立場からの意見交換を通じて、更なるGAP手法導入を推進することを目的とし、当シンポジウムを開催します。

開催日時

平成21年3月26日(木曜日)13時30分~17時30分 (13時00分より受付開始)

開催場所

さいたま新都心合同庁舎1号館 講堂(2階)
〒330-9722さいたま市中央区新都心1-1(別添地図参照)

内容

講演

(1)議事:GAP手法を巡る情勢について
 講師:農林水産省生産局技術普及課新技術利用調整係長 森田 健太郎

(2)議事:株式会社東急ストアにおけるGAPの取組
 講師:株式会社東急ストア 青果部野菜課長 小山 達也 氏

(3)議事:行方市北浦みず菜部におけるGAPの取組
 講師:行方市北浦みず菜部 部長 本澤 政雄 氏

(4)議事:農事組合法人和郷園におけるGAPの取組
 講師:農事組合法人和郷園 理事 佐藤 正史 氏

パネルディスカッション「安全・安心な農産物のためのGAP手法」

コーディネーター:財団法人 日本食品分析センター 顧問  長坂 豊道 氏
パネラー               :東急ストア 青果部野菜課長                      小山 達也 氏
                                :行方市北浦みず菜部 部長                         本澤 政雄 氏
                                :農事組合法人 和郷園 理事                       佐藤 正史 氏
                                :全国消費者団体連絡会 事務局長           阿南      久 氏

 質疑応答

募集人員

  400名(先着順)

参集範囲

関東農政局管内生産者、食品事業者、消費者並びに関係機関等

申込方法

    参加を希望される方は、平成21年3月19日(木曜日)までに以下申込様式に必要事項を記入の上、FAX048-601-0533まで送信してください。

    (定員に達した場合のみ、ご連絡いたします。)

    なお、お申し込みいただいた個人情報につきましては、本シンポジウムの運営に限り使用いたします。

 

 

 

 

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

生産経営流通部 農産課
担当者:産地振興係
電話:048-740-0151
FAX :048-601-0533

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

よくある質問

関東農政局案内

リンク集