ホーム > 報道・広報 > 報道発表資料 > 株式会社K・I・Fにおける畜産物加工品の不適正表示に対する措置について
平成21年10月23日
関東農政局
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1. 株式会社K・I・Fは、丸大食品を販売者、ミートサプライを加工者とする畜産物加工品(焼肉牛カルビ500g)の賞味期限を意図的に改ざんし、一般消費者向けに販売していたことを確認しました。 |
1.関東農政局は、平成21年9月29日から10月22日までの間、株式会社K・I・F(東京都台東区台東四丁目31番6号。以下「K・I・F」という。)及びその関係事業者に対し調査を行いました。
2.この結果、K・I・Fが以下の行為を行っていたことを確認しました。
(1)K・I・Fは、平成21年9月2日に、同社が一体的に経営するA社の名義を用いて、適正な賞味期限(09.09.07)が表示された商品名「焼肉牛カルビ500g(販売者:丸大食品株式会社(大阪府高槻市緑町21-3)、加工者:株式会社ミートサプライ前橋工場(群馬県前橋市上大島町176-10)。以下「正規商品」という。)」630袋(10袋×63箱)を購入したこと。
(2)K・I・Fは、このうち少なくとも530袋について、平成21年9月4日に、正規商品に表示された賞味期限(09.09.07)を薬物により抹消し、科学的・合理的な根拠がないままに、新たな賞味期限(10.05.10)に改ざんし、同年9月4日及び18日に東京都内に所在する中間流通業者に販売し、更に同業者を経て、同年9月末日までの間に東京都、埼玉県及び群馬県に所在する小売販売店において一般消費者に販売されたこと。
K・I・Fが行った上記2の(2)の行為は、加工食品品質表示基準第6条第1号及び第3号の規定に違反するものです(別紙1参照)。
このため、本日、関東農政局は、K・I・Fに対しJAS法第19条の14第1項の規定(別紙1参照)に基づく指示(別紙2参照)を行いました。
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JAS法違反の事実に対しては、食品表示連絡会議を構成する各行政機関(消費者庁、警察庁、農林水産省)で連携しつつ、厳正な対応に努めてまいります。 |
国会記者クラブ関東七社会、刀水クラブ(群馬県)、埼玉県政記者クラブ、
東京都庁記者クラブ
<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)
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消費・安全部表示・規格課
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