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プレスリリース

平成23年4月27日

関東農政局

平成23年度第1回地域リーダー・有識者との意見交換会開催について

    関東農政局では、各地域及び各分野で先進的、独創的な取組を進めている地域リーダーや有識者等から講演を頂くとともに、参集者との意見交換会を定期的に開催し、今後の施策の推進に役立てることとしています。

    今回(第1回)は、「放射性物質の基礎を学ぶ(知りたい!聞きたい!食品と放射線の話)」をテーマに、下記のとおり開催します。 

    取材を希望される報道関係者の方は、事前に担当までご連絡願います。

    なお、カメラ撮りにつきましては冒頭挨拶のみとさせていただきます。

1 開催日時

平成23年5月17日(火曜日)14時00分~15時30分

(1)講演:14時00分~15時00分

(2)意見交換:15時00分~15時30分

2 開催場所

さいたま新都心合同庁舎2号館5階  共用会議室501

(埼玉県さいたま市中央区新都心2-1)

 

3  テーマ

「放射性物質の基礎を学ぶ(知りたい!聞きたい!食品と放射線の話)」 

講師  独立行政法人  日本原子力研究開発機構

量子ビーム応用研究部門 研究主席 小林  泰彦 氏

 

(内容)

   原子力発電所の事故は、放射線災害の恐ろしさを我々に再認識させるとともに、食品に対する安全・安心への疑念から国内外における買控え等、農林漁業者及び食品産業事業者等に深刻な影響を与えています。

   このような状況の下、放射線災害については多くの情報が飛び交う中で科学的に正しいアプローチ方法が改めて求められているところであります。

    ついては、情報を正確に理解し、的確な判断及び着実な行動を行うため、放射性物質の基礎について小林氏から御講演いただくとともに、意見交換を実施します。

 

4  参集範囲

 (1) 関東農政局(局長、局次長ほか局職員)

 (2)  その他(一般消費者、都県・市町村職員、報道関係者等)

 

5  お申し込み方法等

    参加を希望される方は、別添1の「意見交換会出席登録票」に必要事項を記入のうえ、5月10日(火曜日)までに以下のお問い合わせ先までFAX又は郵送にて参加申し込みをお願いします。定員(100名)になり次第、締め切らせていただきます。

    また、説明会の開催場所である、さいたま新都心合同庁舎2号館の入館に当たっては別添2の「受付票」に必要事項を記入のうえ、2階の受付に身分証明できるもの(社員証、運転免許証、保険証、パスポート等)と一緒に提出して入館証を受け取り入館してください。なお、退庁される際は入館証を2階の受付に返却願います。 

 

本プレスリリース発表記者クラブ等

国会記者クラブ関東七社会、茨城県政記者クラブ、栃木県政記者クラブ、刀水クラブ(群馬県)、埼玉県政記者クラブ、千葉県政記者会、東京都庁記者クラブ、神奈川県政記者クラブ、山梨県政記者クラブ、長野県庁会見場、静岡県政記者会 

 

 

 

お問い合わせ先

食糧部食糧調整課
担当者:北井、真藤
代表:048-600-0600(内線3802)
ダイヤルイン:048-740-0097
FAX:048-601-0549

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