ホーム > 報道・広報 > 報道発表資料 > 野菜の入荷量と価格の見通し(23年11月)
平成23年10月31日
関東農政局
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平成23年11月の東京都中央卸売市場に入荷する主要野菜の入荷量と価格の見通しを作成しましたので、お知らせします。 |
1)入荷の動向
10月の主要野菜(14品目)は、関東もの、北海道もの及び東北もの主体に出回った。入荷量は、8月下旬から9月上旬の長雨と9月下旬の低温の影響による葉菜類の生育停滞や、9月下旬の台風15号による果菜類の傷果の多発等があったものの、全体としては前年並であった。
品目別には、前年同月に比べ
「多かった」のは、ねぎ、レタスの2品目であった。
「並み」は、だいこん、にんじん、キャベツ、ほうれんそう、きゅうり、トマト、ピーマン、さといも、ばれいしょ、たまねぎの10品目であった。
「少なかった」のは、はくさい、なすの2品目であった。
2)価格の動向
このような入荷状況のもとで、10月の主要野菜の価格は、全体としては前月平均を下回り、5ヵ年平均を上回った。
品目別には、前月平均に比べ
「上回った」のは、なす、トマト、ピーマンの3品目であった。
「並み」は、にんじん、ばれいしょ、たまねぎの3品目であった。
「下回った」のは、だいこん、はくさい、キャベツ、ほうれんそう、ねぎ、レタス、きゅうり、さといもの8品目であった。
1)入荷の見通し
11月の主要野菜(14品目)は、関東もの、北海道もの主体に、四国・九州ものが加わって出回る。入荷量は、全体としては前年並みと見込まれる。
品目別には、前年同月に比べ
「多い」と見込まれるのは、千葉、愛知、茨城もの主体のキャベツ、埼玉、千葉、栃木もの主体のさといもの2品目である。
「並み」と見込まれるのは、千葉、神奈川もの主体のだいこん、千葉、北海道もの主体のにんじん、茨城もの中心のはくさい、群馬、茨城、千葉もの主体のほうれんそう、新潟、青森、秋田、埼玉、千葉、茨城もの主体のねぎ、茨城、兵庫もの主体のレタス、埼玉、群馬、宮崎、千葉もの主体のきゅうり、高知、福岡もの主体のなす、熊本、千葉、愛知、茨城もの主体のトマト、茨城、宮崎もの主体のピーマン、北海道もの中心のばれいしょ、北海道もの中心のたまねぎの12品目である。
「少ない」と見込まれるのは、該当がない。
2)価格の見通し
このような入荷状況のもとで、11月の主要野菜の価格は、全体としては前月平均を下回り、5ヵ年平均並みと見込まれる。
品目別には、前月平均に比べ
「上回る」と見込まれるのは、ねぎ、きゅうりの2品目である。
「並み」と見込まれるのは、レタス、なす、たまねぎの3品目である。
「下回る」と見込まれるのは、だいこん、にんじん、はくさい、キャベツ、ほうれんそう、トマト、ピーマン、さといも、ばれいしょの9品目である。
(利用上の注意)
・ この資料は、10月24日の見通し会議の検討結果に基づいたものであり、その後の気象条件の変化等により変動があり得る。
平成23年11月の入荷量と卸売価格の見通しについては、表‐1(エクセル:37KB)をご覧下さい。
平成23年11月と10月の入荷見込量、前年入荷実績及び過去5ヵ年平均入荷実績については、表‐2(エクセル:36KB)をご覧下さい。
平成23年9月下旬から10月中旬までの卸売価格などについては、表‐3(エクセル:29KB)をご覧下さい。
国会記者クラブ関東七社会、茨城県政記者クラブ、栃木県政記者クラブ、刀水クラブ(群馬県)、埼玉県政記者クラブ、千葉県政記者会、東京都庁記者クラブ、神奈川県政記者クラブ、山梨県政記者クラブ、長野県庁会見場、静岡県政記者会
<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)
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