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プレスリリース

平成24年9月28日

関東農政局

野菜の入荷量と価格の見通し(平成24年10月、東京都中央卸売市場)

平成24年10月の東京都中央卸売市場に入荷する主要野菜の入荷量と価格の見通しを作成しましたので、お知らせします。

1.9月の経過

 1)入荷の動向

9月の主要野菜(14品目)は、関東もの、北海道もの及び東北もの主体に出回った。入荷量は、生育順調であったことから、全体として前年並みであった。
 

品目別には、前年同月に比べた入荷の動向は以下のとおりであり、「少なかった」は、該当がなかった。

 

〇「多かった」のは、レタス、なす、たまねぎの3品目であった。
 

〇「並み」は、だいこん、にんじん、はくさい、キャベツ、ほうれんそう、ねぎ、きゅうり、トマト、ピーマン、さといも、ばれいしょの11品目であった。 
 

2)価格の動向 

このような入荷状況のもとで、9月の主要野菜の価格は、全体としては前月平均並みで5か年平均を下回った。
 

品目別には、前月平均に比べた価格の動向は以下のとおりである。

〇「上回った」のは、だいこん、にんじん、ほうれんそう、ねぎ、なす、トマトの6品目であった。
 

〇「並み」は、キャベツの1品目であった。 


〇「下回った」のは、はくさい、レタス、きゅうり、ピーマン、さといも、ばれいしょ、たまねぎの7品目であった。 

2.10月の見通し 

1)入荷の見通し

10月の主要野菜(14品目)は、関東もの、北海道もの及び東北もの主体に出回る。入荷量は、全体としては前年並みと見込まれる。

品目別には、前年同月に比べた入荷量の見通しは以下のとおりであり、「少ない」と見込まれるものは、該当がない。
 

〇 「多い」と見込まれるのは、長野、茨城もの主体のはくさい、北海道もの中心のばれいしょと、たまねぎの3品目である。 

〇 「並み」と見込まれるのは、北海道、青森、千葉もの主体のだいこん、北海道もの中心のにんじん、群馬、千葉もの主体のキャベツ、群馬、栃木、茨城、千葉もの主体のほうれんそう、青森、山形、秋田、新潟、北海道もの主体のねぎ、茨城、長野もの主体のレタス、埼玉、群馬、茨城、福島もの主体のきゅうり、高知、栃木、茨城、群馬もの主体のなす、千葉、茨城、青森、福島、愛知、群馬もの主体のトマト、茨城、岩手もの主体のピーマン、埼玉、千葉もの主体のさといもの11品目である。
 

2)価格の見通し

 このような入荷状況のもとで、10月の主要野菜の価格は、全体としては前月平均並みで、5か年平均を下回ると見込まれる。

品目別には、前月平均に比べた価格の見通しは以下のとおりである。

〇「上回る」と見込まれるのは、キャベツ、レタス、きゅうり、なす、トマト、ピーマンの6品目である。
 

〇「並み」と見込まれるのは、だいこん、にんじん、はくさい、さといもの4品目である。
 

〇「下回る」と見込まれるのは、ほうれんそう、ねぎ、ばれいしょ、たまねぎの4品目である。

 

  (利用上の注意) 

・この資料は、9月21日の見通し会議の検討結果に基づいたものであり、その後の気象条件の変化等により変動があり得る。  

 

3.10月の入荷量と卸売価格の見通し

平成24年10月の入荷量と卸売価格の見通しについては、表‐1(エクセル:46KB)をご覧下さい。  

4.10月の入荷見込量と過去の入荷実績  

平成24年10月と平成24年9月の入荷見込量、前年入荷実績及び過去5ヵ年平均入荷実績については、表‐2(エクセル:37KB)をご覧下さい。  

5.最近1ヵ月の卸売価格の動向

平成24年8月下旬から平成24年9月中旬までの卸売価格については、表‐3(エクセル:37KB)をご覧下さい。  

6.本プレスリリース発表記者クラブ等

茨城県政記者クラブ、栃木県政記者クラブ、刀水クラブ(群馬県)、埼玉県政記者クラブ、千葉県政記者会、東京都庁記者クラブ、神奈川県政記者クラブ、山梨県政記者クラブ、長野県庁会見場、静岡県政記者会

 

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

生産部園芸特産課
担当者:流通指導官 川口正人
代表:048-600-0600(内線3348)
ダイヤルイン:048-740-0442
FAX:048-601-1431

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