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神田池(じんでんいけ)【茨城県】

ため池の所在地

 茨城県稲敷郡阿見町

ため池の特徴

 神田池は江戸時代、地元の集落民が、新田開発(14ha)のため谷津に堤を築き、周辺林からの湧水を溜めたものです。

 明治から大正期にはコイの養殖場として利用されていましたが、その間も3年ごとに水門を開けて「池流し」等の管理が行なわれていました。現在は周辺の水田の農業用水として利用されています。

 池は様々な樹木に囲まれ、アヤメ・ミクリ等の水生植物が繁茂した自然環境は、訪れる人の心をなごませてくれます。特に堤防から眺める夕日は素晴らしい景観で、平成5年には阿見名所百選に選ばれています。

 堤防下の用水路には多種類の貝類や昆虫類が生息し、初夏にはヘイケボタルが観察できるほか、他の地域では絶滅が懸念されている植物も観察できます。

 また、里山や自然を大切にする心を育てる「自然体験」「自然観察」の場と位置づけ、平成12年に設立された「神田池を保全する会」が、学校や子供会と連携し観察会を行っています。

 

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アクセス等

所在地

茨城県稲敷郡阿見町飯倉神田

交通案内

鉄道

 
 

 圏央道阿見東ICから車で3分

関連情報(外部リンク)

土浦石岡地方広域市町村圏協議会ホームページ http://www.kouikikankou-ibaraki.jp/spot/ami/

問い合わせ先

担当

 阿見町役場 生活産業部 農業振興課
 

電話

 029-888-1111

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お問い合わせ先

農村振興部防災課 
担当者:ため池百選担当
代表:048-600-0600(内線3556)
ダイヤルイン:048-740-0566
FAX:048-740-0083

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