ホーム > 生産 > 関東エコフィード > 081203エコフィード推進現地検討会
| 我が国の飼料自給率は、濃厚飼料の原料である飼料用穀物のほとんどを海外からの輸入に依存していることから、平成19年度(概算)の飼料自給率は25%にすぎず、食料自給率の40%をも大きく下回っている状況となっています。 このことを踏まえ、農林水産省においては飼料用イネをはじめとする国産粗飼料の増産を推進するとともに、輸入濃厚飼料原料に代替するものとして、エコフィードの普及に取組んでいるところです。 エコフィードの普及・促進においては、地域の先進的な取組事例に学ぶことが非常に有効であることから、主に都県の畜産行政担当者、畜産関連団体の職員及びエコフィードの製造事業者等の関係者を対象とする現地検討会を開催しましたので、その概要を掲載いたします。 |
平成20年12月3日(水曜日) 10時15分~16時45分
ホテルセンチュリー静岡 4階 クリスタルルーム
〒422-8575 静岡県静岡市駿河区南町18-1 Tel 054-284-0111
集合場所:ホテルセンチュリー静岡 (駅南口前)
①豆腐粕の発生及び有効活用の取組について 資料1(PDF:64KB)
静岡県豆腐油揚商工組合 理事長 岩本 定夫 氏
②静岡油化工業株式会社におけるエコフィードの製造等について 資料2(PDF:1,854KB)
静岡油化工業株式会社 営業部長 池ヶ谷 明 氏
③豆腐粕の畜産利用につて 資料3(PDF:170KB)
平金産業株式会社 業務課長 古賀 俊雄 氏
牧之原市 養豚農家 増田 弘志 氏
テーマ:地域特有の食品循環資源の有効活用について
~静岡県下における豆腐粕等の利用についての考察~ 意見交換資料(PDF:117KB)
コーディネーター:静岡県畜産技術研究所 所長 望月 啓司 氏
パネリスト:講演者(岩本 定夫 氏 、池ヶ谷 明 氏 及び 長島 十己知 氏)
パネリスト:独立行政法人農林水産消費安全技術センター本部
肥飼料安全検査部 飼料管理課長 山谷 昭一 氏
静岡市駿河区広野字東割2311-5
関東農政局(関東地域食品残さ飼料化(エコフィード)行動会議事務局)、
(社)中央畜産会