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加工・業務用野菜に関する現地検討会の開催について

農林水産省関東農政局は、3月19日(水曜日)に茨城県東茨城郡茨城町において、「加工・業務用野菜に関する現地検討会」を開催しました。   

開催趣旨

 食の外部化の進展により、加工・業務用の需要が拡大する中で、輸入品との価格差や、国内産地における実需者ニーズへの対応の遅れ等により、加工・業務用の国産原材料のシェアは依然として低い状況にあります。 

 一方、消費者の安全・健康志向の高まりから、実需者においても多様な国産原材料を使用した付加価値の高い商品開発の動きが強まっており、多くの品目で国内産地の加工・業務用需要に対応した供給体制の確立が望まれています。

 このため、輸入が増加している品目(たまねぎ、にんじん、ねぎ等)だけでなく、小規模生産者でも取り組むことができ、経営の安定を実現した葉物野菜の生産・販売事例を通じて、加工・業務用野菜の取組推進と生産拡大への波及を図るとともに、産地(生産者)・実需者間等が一層の相互理解を深めるために現地検討会を開催します。

開催日時

 平成26年3月19日(水曜日) 13時~16時

開催場所

 1  検討会会場  JA水戸涸沼支店会議室
 2  現地調査先  農業生産法人(有)アクト農場

内容

  1  検討会
      ・基調講演  農林水産政策研究所 総括上席研究官 小林茂典
                            テーマ:加工・業務用野菜を扱う実需者ニーズについて
     ・事例報告  (1) 東京デリカフーズ(株)経営企画室長 有井雅幸氏
                                テーマ: 東京デリカフーズ(株)の加工・業務用野菜の取組について
                                                 (国産原材料サプライチェーン構築事業の事例から)
                           (2) (有)アクト農場 代表 関 治男氏
                                テーマ:(有)アクト農場の実需者ニーズを踏まえた生産と供給
     ・質疑応答
     ・その他

 2  現地調査
     ・(有)アクト農場 (野菜ほ場及び施設)

お問い合わせ先

生産部園芸特産課
担当者:農政調整官(野菜・特産情報)
代表:048-600-0600(内線3357)
ダイヤルイン:048-740-0128
FAX:048-601-1431

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