更新日:24年5月15日
担当:生産部生産技術環境課
GAPとは、農業者自らが、(1)農作業の点検項目を決定し、(2)点検項目に従い農作業を行い、記録し、(3)記録を点検・評価し、改善点を見出し、(4)次回の作付けに活用するという一連の「農業生産工程管理」(プロセスチェック手法)のことです。
GAP(農業生産工程管理)は、農産物の安全確保のみならず、環境保全、農産物の品質の向上、労働安全の確保等に有効な手法であり、このような生産工程の管理手法を我が国の多くの産地・農業者が取り入れ、自らの営農・生産条件や実力に応じて取り組むことが、安全な農産物の安定的な供給、環境保全、農業経営の改善・効率化の実現につながるものです。
また、生産された農産物の安全性や品質の確保等について消費者・食品事業者等の信頼を確保する上でも有効な手法となります。
※ GAPとは、「Good Agricultural Practice」の略です。
GAPに先進的に取り組まれている事例を取りまとめました。
・農林水産省へのリンク
・GAP取組支援データベース(平成23年5月27日掲載)
【農林水産省・平成22年度産地収益力向上支援事業全国推進事業(先進的総合生産工程管理体制構築事業)成果】
特定非営利活動法人 農業ナビゲーション研究所のページ。生産者や農業関係者がGAPの検討や導入あるいは
指導を行う際に活用出来る情報が掲載されております。
関東地域の各都県のホームページ(GAP関連)へのリンク
.農業生産工程管理(GAP)推進に関する関東ブロック会議の開催について(平成23年3月3日)
・「農業生産工程管理(GAP)の共通基盤に関するガイドライン」の策定に伴う関東ブロック説明会の開催について(平成22年4月28日)