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 関東・東北地区鳥獣害防止対策フォーラムを開催

 
平成18年度より、ブロック域を超えた連携を強化し、防止対策を推進することを目的として、平成19年1月24日(水曜日)にさいたま新都心合同庁舎2号館5F共用会議室5Aにおいて「関東・東北地区鳥獣害防止対策フォーラム」を開催しましたのでその概要をお知らせします。
[開催要領(PDF形式:13KB)]    
     
フォーラム開催に先立ち、主催者代表として関東農政局生産経営流通部合田農産課長から、ご挨拶をいただきました。(写真左)
当日は、関東・東北地区管内のほか新潟県からも参加頂き、120人を超える参加者となりました。(写真右)
     
○基調講演    
1ツキノワグマ対策の現状と課題
-長野県内の事例を基 に-
講師:NPO法人ピッキオ田中純平氏
講演の概要[PDF形式:31KB]    
     
2イノシシ対策の現状と課題
-分布拡大に対応するには-

講師:(独)中央農業総合研究センター仲谷淳氏
講演の概要[PDF形式:114KB]
説明資料[PDF形式:13KB]    
     
○自治体及び試験研究機関より事例発表
1東京都におけるシカ生息密度分布図の変化

東京都農林総合センター新井一司氏
事例発表の説明資料[PDF形式:16KB]    
     
2ツキノワグマの食物環境と栄養状態に関する研究

山梨県環境科学研究所吉田洋氏
事例発表の説明資料[PDF形式:15KB]
参考資料[PDF形式:16KB]    
     
3野生生物の生態と保護管理に係るモニタリングに関する調査研究

長野県環境保全研究所岸元良輔氏
事例発表の説明資料[PDF形式:17KB]    
     
4ツキノワグマの被害対策としての電気柵設置の効果

栃木県県民の森管理事務所
松田奈帆子氏
事例発表の説明資料[PDF形式:16KB]    
     
5鳥獣被害の状況と新たな試み

宮城県産業経済部農業振興課
熊谷和男氏
事例発表の説明資料[PDF形式:16KB]    
     
○意見交換    
基調講演、事例発表後に(独)中央農業総合研究センターの仲谷氏の司会により傍聴者を交え意見交換が行われました。
     
     
○最後に    
     
今後、本フォーラムが、今後ますますの増加が見込まれる農作物野生鳥獣害被害に対し、ブロック域を超えた連携を強化し、効果的な防止対策を推進するための情報交換の場となり、今後も継続して開催していくことを確認し閉会しました。
 
     
     

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