ホーム > SAFF-RIN 静岡農林水産地域情報ネットワーク > 食に関するリーフレット

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全国各地で「地産地消」や「食育」など食料自給率の向上を目指した取組が行われています。消費者のみなさまに「食」への関心を深めていただくことを目的に発行していた静岡県内の農林水産物等を紹介するリーフレットを掲載しております。なお、現在は発行はしておりません。 また、PDFファイルでダウンロードもできますので、ぜひご覧になってください。 |
静岡県内の「旬の食」を紹介します。
リーフレットには、このページで紹介している写真以外の食材も掲載していますので、ご覧ください。
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小笠のメキャベツ |
原産はベルギーで、日本へは明治初年にキャベツと一緒に伝わりました。日当たりと風通しの良いところを好み、2~3cmの小さいキャベツのような芽球が一本の茎に50個以上できます。 |
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有東木のわさび |
約400年前、有東木の村人が山葵山に自生しているわさびをとり、井戸頭という湧水池に試しに植えたのが、わさび栽培の始まりと言われています。 |
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函南すいか |
鮮度を判断できる「ツル」を7、8センチ付けて出荷することでも有名な函南町の特産物となっています。 |
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周智のレタス |
レタス栽培の適温は、15~22 度といわれています。このため静岡県は冬レタスの主産地となっています。県内では、志太榛原、小笠、周智、西遠地域が産地(共に冬レタス)に指定されています。 |
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清水のぎんなん |
いちょうは、植えた後、孫の代になってやっと実を結ぶことから、漢字では「公孫樹(いちょう)」と記され、その種子である「ぎんなん」は、長寿のシンボルとされてきました。 |
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中遠のマスクメロン |
当地域のマスクメロンは、長年の栽培技術の蓄積を通じた高度な栽培方法と、品質を重視した出荷販売体制により、市場から高い信頼を得ています。 |
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伊豆 ニューサマーオレンジ |
ニューサマーオレンジは、正式には「日向夏」という品種です。 初夏の日差しで、青い海に映える果実は伊豆に夏の訪れを告げます。 |
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久能の葉しょうが |
久能の葉しょうがは、駿河区大谷から清水区駒越までの駿河湾に面した久能山南麓の傾斜地で栽培されています。 |
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伊豆紅ほっぺ |
「紅ほっぺ」は、静岡県農林技術研究所が、甘くて食べやすい「章姫」と、真っ赤で香りの良い「さちのか」を掛け合わせ生まれた品種です。 |
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細江白柳ネーブル |
浜松市北区細江地区で盛んに栽培される白柳ネーブルは、昭和7年頃に、細江町伊自の加茂吾郎氏のワシントンネーブル園から枝変わりによって生まれた、大玉で甘味が濃厚な品種です。 |
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磐田の白ネギ |
磐田の白ねぎ栽培の歴史は、明治6年に旧豊田町(現磐田市)の農家が、東京の千住から種子を持ち帰り栽培したのが始まりとされています。 |
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榛南秋冬だいこん |
榛南地域(牧之原市、御前崎市、吉田町)の駿河湾に面した砂質土壌の畑は冬でも暖かいことから、形が美しく、肌は真っ白でみずみずしくて柔らかい、品質の優れただいこんとして知られています |
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三保のトマト |
駿河湾に着き出した三保半島でのトマト栽培の歴史は古く、大正時代までさかのぼります。夏涼しく冬暖かい海洋性の気候を利用した、当時としては全国でも珍しい温室による栽培が行われていました。 |
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伊豆市のわさび |
伊豆でのわさび栽培は、江戸時代中期の1744年に板垣勘四郎が伊豆の産業振興のため、椎茸の栽培技術と引き替えに駿河国有東木村からわさびの栽培技術と苗を持ち帰ったのが始まりという説があります |
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静岡県のおこめ |
地場産の美味しい新米を、8月中旬から11月上旬までの長い期間に入手できるのは、静岡県以外にそれほど多くありません。 |
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都田のピオーネ |
静岡県内のぶどう栽培農家は「巨峰、ピオーネ発祥の地」としての誇りを持って、美味しいぶどう生産を行っています。 |
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志太・榛原のうなぎ |
静岡県の平成17 年のうなぎ収獲量は1,633tで全国4位です。同地区の1市2 町(焼津市、吉田町、大井川町)は、浜名湖周辺の市町と県内の収獲量を2分する産地です。 |
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由比のびわ |
薩埵(さった)峠周辺に代表される由比町内は急勾配の果樹園が多く、農作業はとても大変です。しかし、駿河湾に面した園地には冬でも冷気が貯まらずに、太陽の光も海からの照り返しと合わせてまんべんなく注がれ、優れた品質のびわが収穫されます。 |
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御前崎近海かつお |
毎年4月から5月にかけて、御前崎沖にかつおの群れが黒潮海流に乗って回遊してきます。この時期、御前崎漁港では近海産の生鮮かつおが水揚げされ、市場が活気づきます。 |
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駿河湾のさくらえび |
3月下旬~6月上旬と10月下旬~12月下旬の漁期中であれば、由比町内の漁協直売所や鮮魚店などでは、冷凍されていない生のさくらえびを手に入れることができます。 |
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浜松のエシャロット |
らっきょうの根元に土を寄せ、食用となる白い部分を多くし、堅くなる前に収 穫する独特な栽培方法が考案され、生で食べられる野菜として「エシャレット」が誕生しました。 |
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三島トマト |
三島市、函南町、伊豆の国市は、昭和30年代からハウストマト栽培に取り組む農家が増加し、昭和47年には農林水産省から冬春トマトの「指定野菜産地 “三島”」としての指定を受けました。 |
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御殿場・小山の 水かけ菜 |
水かけ菜はアブラナ科の野菜で、冬季でも凍ることのない湧水をかけ流して栽培することから、「水かけ菜」と呼ばれます。 御殿場市・小山町では、真冬でも13℃を保つ豊富な伏流水(湧水)と火山灰土壌によって、味の良い水かけ菜が収穫できます。 |
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志太・榛原のレタス |
志太・榛原地域におけるレタスの栽培は、昭和30年ごろに水稲穫後の作物として導入し、現在でも、秋から冬にかけてビニルトンネルでの栽培が盛んに行われ、静岡県のレタス作付面積834ha(平.17)のうち、約半分の445haを占める一大産地です。 |
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静岡のいちご |
静岡県では明治時代に静岡市久能地区から三保地区でいちご栽培が始まり、その後県内各地へと普及していきました。以降、静岡市は県内で一番のいちご産地となっています。 |
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伊豆の地キンメ |
伊豆半島地先では、多くの漁船が日帰りで、キンメダイの一本釣りを行っています。 近海で釣り上げられた姿形の良いキンメダイは、地キンメと称し、稲取や下田の漁協を通じて高値で取引されます。 |
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磐田のえび芋 |
現在、磐田市では約40haの作付面積で約700tの収穫量があり、生産者の努力と厳しい品質管理によって、品質・生産量ともに日本一の産地を誇っています。 |
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焼津のねり製品 |
日本一の魚介類の水揚げを誇る焼津港を有する焼津市では、新鮮な海の幸を原料にした「ねり製品」の製造が盛んです。なかでも「黒はんぺん」、「なると巻」などの「ゆでかまぼこ」は日本一の生産量を誇ります。 |
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三ヶ日のみかん |
奥浜名湖の温暖な気候と、栽培に適した土壌がみかんを育み、農家の努力と、農協による共同販売体制の確立、徹底した品質管理によって、甘くて美味しい「三ヶ日みかん」は消費者の皆さんから高い評価を得ています。 |
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御殿場・小山の 玄そば |
近年、水稲生産調整などで休耕田が増大したことから、JA御殿場(田代武満組合長)の指導により、平成14年から特産化を推進し、それまで数haだった作付面積は、現在41haまで増加しました。 |
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焼津のかつお節 |
焼津かつお節は、博覧会等で優秀さが認められ、また、先人の各地への積極的な技術指導もあり、現在では全国のかつお節のほとんどは焼津の製法で作られています。 |
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森町の次郎柿 |
次郎柿の誕生は、今からおよそ160年前の江戸時代末期の弘化年代に、森町村の松本治郎吉が、太田川の洪水で流れ着いた柿の苗木を自宅の庭に植えたのが始まりとされています。 |
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静岡のいちじく |
静岡市では、昭和48年から水稲生産調整の転換作物として、いちじくを導入しました。 昭和55年から農協出荷が扱われ、本格的にいちじくの栽培が行われるようになり、現在では静岡市内で16haが栽培されています。 |
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富士山麓の 生らっかせい |
富士宮市を中心に生産される生らっかせいは、富士宮市、富士市、芝川町等の青果店やスーパー、産地直売店などで、8月中旬から10月中頃まで販売されます。 |
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富士梨 |
富士梨は、明治元年ごろに富士郡加島村(現在の富士市水戸島地区)を中心に栽培が始まったと伝えられています。 |
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清水のえだまめ |
静岡市清水区の枝豆は「フジエス」というブランド名で県内をはじめ、京浜方面を中心に出荷され「駒豆(こままめ)」や「一粒ちゃん」という商品名で販売されています。 |
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富士のにじます |
富士宮市周辺地域では、昭和8年頃からにじます養殖が始まり、現在では日本有数の生産量を誇っています。この地域は、豊富な湧水を利用して、にじます養殖が盛んになりました。 |
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長田のもも |
静岡市の長田(おさだ)地域は、安倍川の西側、用宗港近くの駿河湾に面した砂地で温暖な気候を利用した早生ももの産地として知られています。 |
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三方原の ばれいしょ |
三方原(みかたはら)ばれいしょは、浜松市の三方原台地と湖西市の白須賀台地を中心に栽培されています。昭和56年に、「三方原」として野菜指定産地になりました。 |
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森町の スイートコーン |
森町は中遠地域のなかでも農林業の盛んな町です。町を南北に流れる太田川の西岸に広がる優良農地に、約40戸の農家がスイートコーンを栽培しています。 |
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岡部の玉露 |
岡部町は、古くから茶の栽培が盛んで「玉露」をはじめとした「かぶせ茶」、抹茶の原料となる「てん茶」など上質な「被覆茶」の産地として知られています。 |
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浜名湖のあさり |
浜名湖は川から流れ込む淡水が海水と混じり合う汽水湖で、塩分濃度が低く、土質も砂泥であるため、あさりが生息するには最適な場所となっています。 |
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伊豆のしいたけ |
伊豆地域は、温暖な気候に加え広葉樹林も多く、しいたけ栽培に適した地として、今もクヌギを原木としたほだ木によって、良質のしいたけが生産されています。 |
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ハニーキャロット |
JA遠州夢咲人参委員会は、「ハニーキャロット」の名称で春ニンジンを販売しています。栽培品種は、甘味が強く、βーカロテンを多く含む品種「ベータリッチ」。 |
「健全な食生活のあり方」や「農産物・食品に関する情報」を、よりわかりやすく提供出来ればと考え、”食を考える”をテーマに、食料自給率向上に向けた政策情報の提供として、パンフレットを発行しました。ぜひ、ご覧ください。