ホーム > 関東農政局案内 > 採用情報 > 平成23年度関東農政局インターンシップのお知らせ
平成23年5月12日
関東農政局
関東農政局では、以下のとおりインターンシップを実施いたします。 |
農林水産省では、学生の学習意欲の喚起、高い職業意識の育成に寄与するとともに、農林水産業、農山漁村及び農林水産行政に対する理解を深めてもらうことを目的とし、平成15年度から大学及び大学院の学生を対象として、インターンシップの受入れを行っています。
平成15年度は、農林水産本省及び森林管理局において、平成16年度からは関東農政局においても受入を行なっています。
大学(短期大学含む)又は大学院の学生のうち、学生が所属する大学から推薦された学生。
関東農政局において、7月~9月のうち、1週間~2週間受入れます。
実習時間は、午前9時30分から午後5時までです。
実習生受入部署、期間等の詳細については、こちら(PDF:95KB)をご覧下さい。
応募については、各大学及び大学院から、学生を推薦して頂きます。(学生個人からの応募は受け付け致しません。)
なお、学生の参加が決定した際には、関東農政局と各大学において、覚書を交わす等の手続を予定しておりますので、推薦に当たっては、各大学の責任において行ってください。
平成23年度夏期農林水産省インターンシップ調書に必要事項を記入し、大学の窓口に提出して下さい。(下記の締切は、大学が関東農政局に応募する締切であり、学生が大学へ提出する締切とは異なりますので、ご注意下さい。)
学生の応募を取りまとめ、農林水産省就業体験実習推薦申込書を作成し、学生が作成した調査表と併せて下記の関東農政局まで郵送して下さい。
締切6月6日(月曜日)(必着)
平成23年6月中旬までに受入れの可否を各学校あてに連絡します。(事情により遅れる場合もあります。)
(1)関東農政局は、実習生個人毎に指導員を置き、実習生の指導及び助言に当たらせる。
(2)実習生は、指導員の助言のもとに受入部署における補助的な行政事務に従事する。
(3)実習生は、実習開始前に服務規律の遵守にかかる誓約をしなければならない。
(4)実習生は、関東農政局における実習活動中に知り得た情報の開示については、指導員の指示に従わなければならない。
(5)実習生は、実習の成果を論文等により外部へ発表する場合には、事前に実習実施機関の長の承認を受けなければならない。
(6)実習生は、実習期間終了の後、実習内容に関する報告書(1000字程度)を作成し、関東農政局に提出する。
(7)関東農政局は、実習中、実習生に対し、通勤費、手当、食費及び旅費を支給しない。
(8)大学は、実習生に「学生教育研究災害傷害保険」及び「インターンシップ等賠償責任保険」等の保険に加入させ、実習中における関係他者(関東農政局、人物、財物等)に対する損害、損傷等により被る法律上の損害賠償を補償する。
その他、詳しくは、インターンシップ実施要領(PDF:108KB)及び関東農政局における農林水産省就業体験実習生の募集、決定等について(PDF:80KB)をご覧下さい。