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更新日:平成21年12月25日

担当:消費・安全部消費生活課

平成20年度「食の安全・安心確保交付金」(食の安全・消費者の信頼確保対策推進交付金)及び平成18年度「食の安全・安心確保交付金」(消費・安全対策整備交付金)の事後評価について

   

関東農政局では、この度、食の安全・安心交付金実施要綱第7の3(参考1参照(PDF:6KB))の規定に基づき、管内各都県知事から提出のあった事後評価を含む成果報告書について、関東農政局としての事後評価を実施しました。

なお、事後評価の実施に当たっては、目的、目標(参考2参照(PDF:43KB))、事業実施主体ごとに事業の実施状況、各都県の行った事後評価の内容を点検し、評価低い場合の必要な措置及び指導方針を中心に、事業の目標値の設定等について、学識経験者等第三者(参考3参照(PDF:3KB))からご意見を伺い、評価を行うとともに、各都県の食の安全・安心確保交付金事業全体の総合評価についても併せて、評価を行いました。

関東農政局における事後評価結果
関東農政局における事後評価結果は、以下のとおり。

1「平成20年度食の安全・安心確保交付金(食の安全・消費者の信頼確保対策推進交付金)」
          別紙1参照(エクセル:25KB)


2「平成18年度食の安全・安心確保交付金(消費・安全対策整備交付金)」
          別紙2参照(エクセル:19KB)  

    
      なお、食の安全・消費者の信頼確保対策推進交付金、消費・安全対策整備交付金とも評価については、以下により実施。
    (ア)事業実施計画の目標値に対する達成度が80%以上は、「A評価」。
    (イ)事業実施計画の目標値に対する達成度が50%以上80%未満は、「B評価」。
    (ウ)事業実施計画の目標値に対する達成度が50%未満は、「C評価」。
    (エ)総合評価の達成度は、目標ごとの達成度を各目標ごとの交付金の執行額で加重平均して算出し、上記の(ア)、(イ)、(ウ)の
基準に当てはめて評価。

学識経験者等第三者の意見
関東農政局が行った事業評価結果について、学識経験者等の第三者からの意見等は以下のとおり。

1関東農政局が実施した「平成20年度食の安全・安心確保交付金(食の安全・消費者の信頼確保対策推進交付金)及び平成18年度食の安全・安心確保交付金(消費・安全対策整備交付金)」の事後評価の内容については、全体として妥当である。

2「B評価」、「C評価」の事業については、これまでの事業について効果の検証を行い、より効果的な取組を進めていく必要がある。

お問い合わせ先

消費・安全部消費生活課 
担当者:大島、永山
代表:048-600-0600(内線3840)
ダイヤルイン:048-740-0138
FAX:048-601-0548

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