母親や若者を中心とした現代人の食生活の現状と課題
「最近の食生活に関するアンケート調査」結果概要
平成16年6月
農林水産省 関東農政局
はじめに
最近、子どもや若い人たちをはじめとして、朝食を食べない、偏食や食べ残しをするなど食生活の乱れが問題となっています。
関東農政局では、食について自ら学び、考え、自ら実践できるようになることを支援する「食育」として各種の取組みをしておりますが、その一環として、子ども達やこれから社会に出る人たちの食生活改善のための方策を探るという観点から、母親や若者を中心とした現代人の食生活の実態を明らかにするための「最近の食生活に関するアンケート調査」を実施し、お陰様で、管内10都県の4千人を超える方から回答を頂きました。
本稿は、その結果の概要を取りまとめたものです。様々な立場で食生活の見直しに取り組んでおられる皆様方の参考資料となれば幸いです。
平成16年6月
関東農政局長 山野 昭二
目次
- 印刷用(PDFファイル)
- 表紙~P17(1462KB)
- 調査票(25KB)
- 集計表(50KB)
- 裏表紙(10KB)
- 「最近の食生活に関するアンケート調査」の概要
- (別添)調査票(PDFファイル25KB)
- 【回答者のあらまし】
- 【調査結果の概要】
- 食事の重要性に対する意識
- 生活の中で最も重要と意識していること
- 朝食の欠食率
- 朝食の欠食率
- 食事の内容
- 朝食
- 昼食・夕食
- 子どもとの食事
- 健康のための食生活面での取組み
- 野菜の摂取量(目標量との比較)
- 野菜不足の理由
- 歯ごたえのある食事の心がけ
- 歯ごたえのある食事を心がけていない理由
- 食生活に関する情報の主な入手源
- 食生活を改善するために知りたい情報
- 自由記入欄
- 集計表(PDFファイル50KB)
「最近の食生活に関するアンケート調査」の概要
- 目的
子ども達やこれから社会に出る人たちの食生活改善方策を探るという観点から、母親や若者を中心とした現代人の食生活の実態を明らかにするためのアンケート調査を実施。
- 調査票、調査対象等
- 調査票
地域間の比較を可能とする等の観点から、局として共通の調査票を使用。
調査表は別添(PDFファイル25KB)のとおり
- 調査対象数
約2,000件を目標に実施(各都県200件×10)。
中学・高校生については、別途、埼玉県内において実施。
最終的な回収数は4,089件(回答者のあらまし参照)。
- 調査実施期間
15年12月~16年2月末。
- 調査方法
統計・情報センター及び地方農政事務所が連携し実施(県段階のデータは、センターにおいて取りまとめ)。
- 出前講座等に伺った際に調査
出前講座等の場で調査するほか、学校に出向き調査
- 消費者団体等や中学校、高校、大学の場合は、その場で配布し記入してもらい回収。
- 幼稚園・保育園や小学校の場合は、事前に調査票を配布して持ち帰ってもらい、保護者に記入してもらったものを回収。
- 市民講座やイベントの参加者を対象に調査。
若い母親を対象としたイベント等において、その場で配布し記入してもらい回収。
- 大学等と連携し大学生等を対象にアンケート調査を実施。
- 統計・情報センターにおいて、消費情報提供協力者(女性348名)のうち若い世代を対象にアンケート調査を実施。
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【回答者のあらまし】
今回のアンケート調査に回答頂いた人は4,089人です。回答者を男女別にみると、男性が30.7%、女性が68.4%(残りは無回答)で、女性が約7割を占めています。
年齢階層別では、20歳以下が37.8%、21~30歳が6.9%、31~40歳が21.7%、41~45歳が10.7%、46歳以上が16.4%となっており、比較的、若い人を中心とした調査となっています(45歳以下が約8割)。
職業別では、男女を合計した全体の中でも専業主婦が20.1%と最も多く、会社員・公務員が17.3%、パートが11.2%、自営業が4.2%となっています。また、中学生、高校生、大学・短大・専門学生がそれぞれ17.4%、14.3%、7.6%となっています。
以上のように、本アンケート調査の対象は、比較的若い世代の女性が中心となっています。
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【調査結果の概要】
食事の重要性に対する意識
~年齢の高い女性、専業主婦は意識が高く、30歳以下の女性で意識しているのは50%前後~
- 「あなたは、普段の生活の中で、食事をどの程度重要なことと意識していますか」という質問について、6割が「食事が最も重要」と答えており、食事の重要性に対する認識は総じて高いものとなっています。
- 男女別では、総じて女性で「食事が最も重要」とする割合が高く、女性の年齢階層別では、年齢の高い層ほど、食事を重要と認識しています。また、女性の職業別では、専業主婦の76.5%が食事を最も重要なことと回答しており、他に比べて高くなっています。
- これに対し、30歳以下の女性では「食事が最も重要」とする割合は50%前後となっています。また、男性の21~45歳では「食事が最も重要」とする割合が低く、「食事より重要なことがある」が多くなっています。
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生活の中で最も重要と意識していること
「食事より重要なことがある」と回答した人の「生活の中で最も重要と意識していること」(自由記入)は、男性では仕事、人付き合い、睡眠が、女性では子育て、家族が多くなっています。
朝食の欠食率
~男女ともに16~30歳で高い朝食の欠食率~
- 「あなたは、毎日朝食を食べていますか」という質問について、「ほとんど毎日食べている」が82.0%に対し、「何日か食べない日がある」(9.5%)、「食べないことが多い」(8.5%)を合わせた、いわゆる欠食率(後2者の計)は18.0%となっています。
- 朝食の欠食率は、男女別では総じて男性の方が高く、年齢階層別では男女とも16~30歳の層で高くなっており、これら年齢層で食生活の乱れが深刻になっていることが伺えます。
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朝食を食べない理由
~男女ともに朝食を食べない理由は「時間がない」と「食欲がわかない」~
- 朝食を食べない理由としては、「調理又は食べる時間がないから」が44.3%と最も高く、特に男女とも21~25歳の層では約7割を占めています。
また、女性の職業別では、専業主婦に比べ、会社員・公務員やパートにおいてこの割合が高くなっています。
- 一方、中学生、高校生など20歳以下の5.8%が「料理が用意されていないから」を朝食を食べない理由にあげています。規則正しい食生活の実現のためには、子どもの頃からの習慣づけが重要ですが、母親等が時間が無く準備がされていないという状況が一部にあることも伺われます。
このようなことから、職業を有する若い母親等に対し、手軽で簡便な食事メニューを普及していくこと等が有意義であることが伺えます。
- 朝食を食べない理由で2番目に多いのは「食欲がわかないから」で34.7%、また、「その他」の回答として「仕事で夕食が遅いため」等が多く、食生活が不規則となっている状況が伺われます。
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食事の内容
~朝食を食べている人は男女とも家庭食が多い~
土日を除く平日における食事の内容について、朝食、昼食、夕食の別に質問した回答の結果は以下のとおりです。なお、いずれも、「食べないことが多い」との回答(朝食8.3%、昼食1.1%、夕食0.5%)を除いています。
- 朝食
- 朝食の内容をみると、「家庭食が多い(手作り弁当を含む)」が79.8%、「弁当、パンや惣菜を買って(手を加えず)食べることが多い」が13.1%、「買った惣菜などに手を加えて食べることが多い」が6.4%、「外食(レストランや食堂で食べること)が多い」が0.7%となっています。
注:「買った惣菜などに手を加えて食べることが多い」の「手を加えて」とは、野菜などを添えたり、加えるようなことをいい、単に温めたり、皿に移し替えるだけは該当しません。
- 女性では年齢が高いほど家庭食の割合が高く、また、「弁当、パンや惣菜を買って(手を加えず)食べることが多い」は男女とも若い年齢層を中心に高くなっています。
- 昼食・夕食
- 食事の内容をみると、昼食では「家庭食が多い(手作り弁当を含む)」が61.1%と朝、夕食に比べて低いのに対し、夕食では83.1%と最も高くなっています。
- 家庭食の割合を女性についてみると、昼食は朝食同様、年齢に応じて高くなっていますが、夕食では20歳代半ばを境に分かれています。
なお、男女とも15歳以下の層で昼食の家庭食割合が非常に高くなっていますが、これは、手作り弁当のほか、給食も含まれているためです。
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子どもとの食事
~朝食で子どもと一緒に食事をしていない割合は女性38%、男性50%~
- 親と子どもが同居している人に、「あなたの家では、子どもが家族と一緒に食事をしていますか(土日を除く)」と質問したところ、朝食については41.5%、夕食については19.9%が「食べることが少ない」としています。
- 一緒に食事をしていない割合を年齢階層別にみると、16~25歳層で特に高く、朝食64.7%、夕食31.9%となっています。
- 男女別では、一緒に食事をしていない割合が、朝食では女性平均で37.5%、男性で50.4%となっています。
また、朝食、夕食ともに、女性では年齢階層別の差が大きく、31~45歳が一緒に食事をしていない割合が低い一方、子どもが成長したとみられる46歳以上と、その子ども世代とみられる年齢層で高くなっています。
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健康のための食生活面での取組み(複数回答)
~女性の関心事項は各項目とも高い割合だが、20歳以下の女性の関心は「食べ過ぎない」こと~
- 「あなたは、健康のために、食生活でどのようなことに取り組んでいますか」という質問に対する回答(複数回答)は、「食べ物の栄養のバランスを取る」が最も多く(60.4%)、次いで「ビタミン、ミネラル、食物繊維を取るため野菜を多く取る」(51.0%)、「食べ過ぎに注意する」(49.8%)、「塩分の摂取を少なくする」(34.3%)、「脂肪の摂取を少なくする」(30.9%)、「サプリメントや健康食品を利用する」(10.7%)の順になっています。
- 男女別には、全ての項目で女性が男性を上回っており、女性の方が男性に比べ健康のために食生活面で多くの関心を持っていることを示しています。
- 年齢階層別では、若い年齢層で「食べ過ぎに注意する」が最も高くなっており、特に20歳以下の女性が顕著です。その他の回答については、ほとんどが年齢に連れて高くなっており、高い年齢層ほど健康に対する関心が高いことが伺えます。
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野菜の摂取量(目標量との比較)
~40歳以下の女性は、6割から7割が「目標量まで食べていない」と「わからない」~
- 「健康のためには野菜を1日350g食べることが目標とされていますが、平均消費量は279gとなっています。あなたは、目標量(350g)の野菜を食べていると思いますか」という質問について、「目標量以上食べていると思う」が8.8%、「ほぼ目標量を食べていると思う」が33.2%に対し、「目標量までは食べていないと思う」が42.2%、「わからない」が15.8%となっており、総じて野菜を十分摂取していないとする回答が多くなっています。
- 男女別では、男性の「目標量までは食べていないと思う」とする回答が43.2%、「わからない」が24.0%と、それぞれ女性(41.6%、12.0%)より高くなっています。
- 女性を年齢階層別にみると、年齢が高くなるほど野菜をしっかりと摂取している状況が伺えますが、40歳以下では、「目標量まで食べていない」と「わからない」が6割から7割と高くなっており、こうした層に対する食育が必要であることが伺えます。
一方、女性の職業別では「目標量までは食べていないと思う」とする回答が、会社員・公務員で51.3%、パートで46.2%と主婦(38.4%)に比べ高く、職業を持っている女性の方が野菜を十分に取っていない状況がみられます。
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野菜不足の理由
~「時間がない」、本人又は家族が「野菜嫌い」、「料理方法がわからない」が不足の理由~
- 野菜を「目標量までは食べていないと思う」と回答した人にその理由を聞いてみると、「調理又は食べる時間がないから」が最も多く22.6%、次いで「野菜が苦手だから」17.8%、「料理方法がよくわからないから」11.4%、「調理や後片づけが面倒だから」11.1%、「家族が嫌いで食べないから」9.8%の順になっています。
- 年齢階層別では、男女とも20歳以下で「野菜が苦手だから」とする割合が高く(男性39.1%、女性30.6%)、また、女性の31歳以上で「家族が嫌いで食べないから」とする割合が16.6%と高くなっています。
一方、20歳以下層が「その他」の理由(自由記入)としてあげている回答の23%が「食卓に並ばない、出ない」等であり、また、女性の26~40歳の比較的若い層の2割弱が「料理方法がよくわからないから」を理由としてあげています。
- 女性の職業別にみても、専業主婦では、「料理方法がよくわからないから」、「家族が嫌いで食べないから」を理由としてあげる割合が高くなっている一方で、会社員・公務員では「調理又は食べる時間がないから」をあげる割合が特に高くなっています。
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歯ごたえのある食事の心がけ
~意識は高いものの、実践としては野菜の摂取不足~
- 「あなたは、健康のため、軟らかい食事だけでなく、歯ごたえのある食事を摂るようにしていますか」という質問について、「はい」とする回答が78.0%と意識の高さが伺えます。
一方で、歯ごたえのある食品が多い野菜の摂取が目標量に達していない割合が多いこと(問8)を踏まえると、実践の難しさも現れているといえます。
- 歯ごたえのある食事を心がけているのは、男女別では女性がやや高く、年齢階層別では、年齢の高い層で「はい」とする割合が高くなっています。特に女性では、15歳以下の層を除き、年齢が高くなるに連れ歯ごたえのある食事を心がけている人の割合が高くなる傾向がみられます。
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歯ごたえのある食事を心がけていない理由
~歯ごたえのある食事を心がけていない人の2/3が「意識したことがないから」~
- 歯ごたえのある食事を心がけていないとする人にその理由を聞いてみると、「意識したことがないから」との回答が、性別、年齢階層を問わず最も多くなっています(全体で65.5%)。
次に多い回答は「食事の時間が短いため」が10.8%となっており、次いで「どのような献立がいいかわからないから」(10.4%)で、この回答は特に女性の21~45歳の層では20%前後と比較的高くなっています。
- 15歳以下の4分の1以上は、「食事の時間が短いため、ゆっくり噛んで食べられないから」を、また、46歳以上では「その他」として「歯が悪いから」等を理由にあげる割合が高くなっています。
中学生、高校生の中には「食卓に出ない」との回答がみられ、40歳代前半のパート女性が、「頭ではわかっているが、つい子どもに柔らかいものを出してしまう」と回答しており、実践の難しさが伺われます。
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食生活に関する情報の主な入手源
~情報源は「テレビ」が断トツ~
- 「あなたは、食生活に関する情報を主にどこから入手していますか」という質問について、「テレビ」とする回答が68.7%と最も高く、次いで「雑誌」(11.7%)、「新聞」(7.5%)となっており、インターネット(2.0%)や「医師など専門家」(1.9%)は低くなっています。
一方、その他、自由回答では、食生活改善推進員や行政、研修会や市民講座等をあげている人もおり、割合としては高くないものの、食生活に関する情報源が多様化していることが伺えます。
- 男女別、年齢階層別にみても、いずれも「テレビ」をあげる割合が最も高くなっていますが、中でも20歳以下では約8割と特に高いのに対し、46歳以上では「テレビ」は50%台で、代わりに雑誌、新聞を主な情報源としてあげています。
- 中学生や高校生の自由回答では「学校での授業」、「母親から」等も多く、食生活に関する情報提供の面での学校や家庭の重要性が示されています。
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食生活を改善するために知りたい情報(複数回答)
~21~40歳の女性は、7割前後が栄養の知識よりも「献立や調理方法」の実践を知りたい~
- 「あなたが、食生活を改善するために知りたい情報はどのような内容ですか」という質問(複数回答)について、「バランスの取れた食事の取り方」とする回答が54.9%と最も高く、次いで「献立や調理方法」53.3%、「栄養と体の働き」32.9%、「栄養成分」30.5%、「サプリメントや健康食品の利用法」12.7%となっています。
- 男女別にみると、まず、1人当たりの回答数が、男性1.7項目に対し、女性は1.9項目で、女性の方が総じて情報入手に対する意欲が高い(様々な情報を入手しようとしている)ことが分かります。
知りたい情報の内容については、男性はいずれの年齢層でも「バランスの取れた食事の取り方」が最も多いのに対し、女性ではほとんどの層で「献立や調理方法」が最も多く、特に21~40歳の女性では7割前後となっています。
- 一方、食生活改善のために「その他」の情報を知りたいとする回答も全体の4.0%あり、その具体的内容(自由記入)をみると、「添加物や農薬など食の安全性」に関する情報をあげる人、「原産地」や「旬」をあげる人が多くなっています。
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自由記入欄
アンケート調査票の最後に、「食生活に関するご意見、お考えなどあれば、なんでもご自由にお書き下さい」と自由記入欄を設けました。
以下、その欄に書かれた主なご意見を紹介します(順不同)。
- 【食生活全般】
-
- 多忙な毎日で規則正しい食事をとるのは難しい。[女性、16~20歳、大学・短大・専門学校生]
- 働く女性だけでなく、専業主婦も家事は精神的に大きなストレス。[女性、36~40歳、専業主婦]
- 朝は忙しいため手抜き食になってしまう。[女性、36~40歳、パート]
- 手をかけないで食べられる物が多すぎる。食べ物を粗末にしすぎる。[女性、パート]
- 和食のよさを認識したので、朝食をご飯に切り替えて野菜を多く食べる工夫をしたい。[女性、31~35歳、自営業]
- 毎月、食事の専門雑誌を愛読。食事をすることが一番重要。[女性、41~45 歳、パート]
- 年齢を経るにつれ健康、食事を大切に考えるようになった。[女性、46歳以上、パート]
- 昔ながらの食生活を子、孫へとつなげていきたい。[女性、46歳以上、自営業]
- 【料理、レシピ】
-
- 料理が苦手で教えられないので、幼児期からの料理教室があったらいいなと思う。[女性、26~30歳、パート]
- 料理が苦手で教えられないので、幼児期からの料理教室があったらいいなと思う。[女性、26~30歳、パート]
- 野菜を手軽にたくさん取れるメニューを知りたい。[女性、26~30歳、専業主婦]
- 調理実習で栄養のバランスなど勉強したい。[女性、31~35歳、パート]
- 簡単で栄養のある料理方法を知りたい。[女性、41~45歳、専業主婦]
- 【食育】
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- コンビニで何でも買える時代、食の教育は子供にとって、とても重要な事。[女性、46歳以上、会社員・公務]
- 小さい頃から食事に興味を持たせることが偏食・絶食を防ぐことにつながる。[女性、21~25歳、大学・短大・専門学校生]
- 食生活がしっかりしていれば、非行等の教育問題もうまくいくと思う。[女性、41~45歳、会社員・公務員]
- 食育を幼稚園等からもきちんと教えてほしい。[女性、31~35歳、専業主婦]
- 食の大切さをしっかり学び将来考えていきたい。[男性、15歳未満、中学生]
- 情報が多過ぎ、色々試しているがかえって体を痛めているように思う。[女性、31~35歳、専業主婦]
- 【農業、食料自給率等】
-
- 現在の日本の食物の自給率は低すぎる。もっと自給率を高めるような政策を望む。[女性、専業主婦]
- 日本は食料を多く輸入しているが、食べ残しも多いので無駄を無くしたい。[男性、31~35歳、会社員・公務員]
- 長野県の様な農業県でも給食を完全自給していない事が不満。[女性、36~40歳、専業主婦]
- 地元の食材をスーパーなどで売って下さると良い。[女性、46歳以上、自営業]
- 地元の旬の食材を有意義に利用した食生活を考えていきたい。[女性、専業主婦]
- 【食の安全・安心】
-
- 卵の賞味期限の表示違反については厳罰を期待。[女性、パート]
- 表示に偽り(産地等)があったりと信じられなくなってきている。[女性、41~45歳、パート]
- 農産物など肥料が正しく使われているか。魚、肉などもいろいろと化学肥料を使いすぎだと思います。[女性、41~45歳、専業主婦]
- 添加物の恐ろしさを感じています。何かアドバイスをほしい。[女性、46歳以上、専業主婦]
- 生産者の顔が見える流通システムの構築を。[男性、31~35歳、会社員・公務員]
- 食物の履歴(どこからきて、どう生産されたか)を知りたい。[女性、31~35歳、会社員・公務員]
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[問 い 合 わ せ 先]
関東農政局 TEL:048-600-0600(代表)
消費・安全部 消費生活課(内線3205)
総 務 部 情報推進課(内線3671)