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「平成19年度食品トレーサビリティ普及啓発関東地域セミナー」の開催結果について

農林水産省では、「食」の安全確保の様々な取組みを進めると同時に、消費者の「食」に対する安心が確保できるよう、食品の流通経路情報を追跡・遡及できるトレーサビリティ・システムの普及・啓発を行っています。

このような中で、関東農政局において、先進事例や取組事例等の紹介を通じて、食品製造・流通・販売業者、農・畜・水産業関係者、消費者等へのトレーサビリティ・システムの普及・啓発を図るため、「食品トレーサビリティ普及啓発関東地域セミナー」を開催しましたので、その概要をご紹介いたします。

日時

平成19年12月19日(水)
13:00~16:30

場所

さいたま新都心合同庁舎1号館  講堂(2F)
さいたま市中央区新都心1-1

主催

関東農政局
(社)農協流通研究所

参加者

175名

内容

基調講演

「食品トレーサビリティの再構築に向けて」
東京大学大学院経済学研究科准教授 矢坂 雅充 氏

※ 説明資料はこちら〔PDF:557KB〕をご覧ください。
※ 質疑応答の概要はこちらをご覧ください。

農林水産省報告

「食品トレーサビリティについて
食品のトレーサビリティとは、食品の移動を把握できること」
農林水産省消費・安全局消費安全政策課 遠藤課長補佐

※ 説明資料はこちら〔PDF:232KB〕をご覧ください。
※ 質疑応答の概要はこちらをご覧ください。

事例報告

「農産物流通の新たな可能性を拓くオープンデータベース
~SEICAの有効活用事例~(トレーサビリティの新たな展開)」
独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構 食品総合研究所
食品工学研究領域 計測情報工学ユニット ユニット長 杉山 純一 氏

※ 説明資料はこちら〔PDF:5,206KB〕をご覧ください。
※ 質疑応答の概要はこちらをご覧ください。

「イシイのトレーサビリティ」
石井食品株式会社 お客様サービスセンター マネージャー 鎌田 幸宏 氏

※ 説明資料はこちら〔PDF:1,930KB〕をご覧ください。
※ 質疑応答の概要はこちらをご覧ください。

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お問い合わせ先

消費・安全部消費生活課 
担当者:中村、長谷川
ダイヤルイン:048-740-0096
FAX:048-601-0548

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