
お米は、日本人の食生活に欠かせない重要な食糧です。また、お米は炊飯して食べるほか、味噌・せんべい・だんごなどに使われ、私たちの生活の中に深くとけこんでいます。
日本の風土に合った作物であるお米のことをよく理解し、ごはんを中心とした栄養バランスのとれた食生活の良さを見直してみませんか?
|
|
|
・「めざましごはんキャンペーンについて」(平成23年10月 農林水産省) ・めざましロゴマーク利用許諾状況(平成23年9月30日現在) 2. 新たな「米の消費形態」 |
←画像をクリックすると、リーフレット(A4版)が開きます。
|
関東農政局食糧部では、日本のファストフード“おにぎり(おむすび)”を、忙しい朝でも簡単で手軽に楽しく食べられるものとして、(ア)「忙しい朝の簡単・お手軽おにぎり」として、おにぎりの作り方やオリジナリティあふれるメニューを紹介します。 さらに、(イ)「つくってみよう!地域の逸品」として、関東管内各地ならではの食材・食文化から生まれた、伝統的なこだわりのおにぎりなどの逸品の話題をを紹介いたしますので、是非一度お試しいただければと思います。 |
簡単・お手軽なおにぎりの作り方、オリジナリティあふれるメニューを紹介(関東農政局調べ)
関東管内各地域の伝統的なおにぎりや変わり種おにぎりの逸品を紹介(関東農政局調べ)
|
|
○忙しい朝の簡単・お手軽おにぎり <全21品>オリジナリティあふれる具材を掲載! ○つくってみよう、地域の逸品おにぎり お祭りおむすび(茨城県)、みそおにぎり(栃木県)、キビご飯おにぎり(群馬県)、しゃくし菜のおにぎり・つとっこのむすび(埼玉県)、あじのさんがおにぎり(千葉県)、小松菜とアサリの佃煮入りおにぎり(東京都)、桜(さくら)おにぎり(神奈川県) ○つくってみよう、地域の逸品おにぎり 大塚人参混ぜおにぎり・南蛮味噌のおにぎり・山椒おむすび(山梨県)、野沢菜おにぎり(長野県)、ひつまぶし風おにぎり(静岡県) ○変り種おにぎり 太巻き寿司、笹寿司(謙信寿司)、いがまんじゅう(饅頭)、こねつけバーガー
|
(リーフレット)
↓ 画像をクリックすると、リーフレット(A4版)が開きます。
|
関東農政局食糧部では、地域性(特色)のある食材を活かした丼ごはんを、家庭に居ながら、関東管内の各地域で生産される食材への関心が高まること、簡便であり、かつ、栄養バランスにも配慮した調理例が期待できること、さらに、家庭で料理する楽しみも存分に味わっていただくものとして料理レシピを紹介いたしますので、是非一度お試しいただければと思います。 |
(パンフレット)
![]() |
○地域の食材を活かした丼ごはん 2~3㌻(PDF:3,113KB) しゃも丼、うな丼、ナマズ丼(茨城県)、鮎めし(栃木県) 4~5㌻(PDF:1,543KB) かんぴょう丼、五目おこわ(栃木県)、山の幸釜めし、赤城ポークの焼肉丼(群馬県) 6~7㌻(PDF:1,313KB) 赤城ポークの豚丼(群馬県)、小豆がゆ、かてめし、くわいご飯(埼玉県) 8~9㌻(PDF:1,472KB) とろろかき揚丼、葱めし(埼玉県)、マメまめいわし丼、ひじきのアサリ丼(千葉県) 10~11㌻(PDF:1,366KB) 富津どんぶり、も~たまらんドン(千葉県)、あしたば入り混ぜごはん、べっこう丼(東京都) 12~13㌻(PDF:990KB) 深川丼、品川丼、ちりちり丼、焼きなす丼(東京都) 14~15㌻(PDF:532KB) 釜揚げしらすと新しょうがの混ぜご飯、鰺トマト丼(神奈川県)、八幡いもと黒米じゃこごはん、鳥もつ丼(山梨県) 16~17㌻(PDF:961KB) 甲州カツ丼(山梨県)、鯉丼、みそすき丼、きのこの麻婆丼(長野県) 18~20㌻(PDF:2,726KB) きのこチャンポン丼、なめこと牛肉の中華丼、レタスマヨチャーハン(長野県)、桜えびごはん、しらすかけごはん(静岡県) |
(リーフレット)
↓ 画像をクリックすると、リーフレット(A4版)が開きます。
日本初!ご飯を醗酵させて作った「米醗酵燃焼系アイス」発売中!(PDF:578KB)![]()

一人当たりの米の年間消費量は、昭和37年の118.3kgをピークにして、平成21年度は58.5kgと半分ほどに減ってしまいました。
多くの食料を外国に依存している日本の食料自給率は、カロリーベースで40%と主要先進国の中でも最低水準となっています。
一方、米は、そのほとんどを国内で供給できる自給率の高い食料です。1食の食事で、ごはんをさらにもう一口多く食べるだけで日本の食料自給率を1%あげることができます。
「朝食をきちんと食べる習慣のある児童・生徒ほど、テストの正答率が高い」そんな傾向があるんです。
近年、朝食を食べない若い世代が増えてきています。朝食を食べないと、脳や身体のエネルギーが不足して集中力の低下などが発生しやすくなります。
朝ごはんは、午前中の活動を支える大切なエネルギー補給源です。 なかでも、米に多く含まれている炭水化物(糖質)は、脳のエネルギー源となるブドウ糖となって、脳を活発にする効果があります。
だから、朝はごはんで、勉強や仕事が始まる前にエネルギーチャージ! 集中力・記憶力を高めて今日も一日がんばりましょう!

農林水産省では、朝ごはんの喫食向上、米を中心とした日本型食生活の普及啓発を目的に「めざましごはんキャンペーン」を実施しています。
めざましごはんロゴマーク利用手続き等の情報など掲載しています。食品関係事業者の皆さんのご参加をお願いします。