関東食料・技術情報ネット
関東食料産業・先端技術クラスター連絡協議会
食料産業クラスターとは
食料産業クラスターは、コーディネーターが中心となり、地域の食材、人材、技術その他の資源を有効に結び付け、 新たな製品、販路、地域ブランド等を創出することを目的とした集団です。
この食料産業クラスターの形成を推進することは、地域の食品産業と農林水産業との連携の促進、ひいては我が国の食料自給率の向上と食料の安定供給に寄与することになります。
【参考】
●クラスター:もともとは「ぶどうの房」の意味で、群・集団を意味するもの
●コーディネーター:生産者や食品企業を含む異業種の円滑な連携体制を構築、促進するための取りまとめ役で、食料産業クラスター形成の中心的役割を担う人の意