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| 平成18年5月15日 |
| 統 計 部 公 表 |
| 平成17年木材統計 |
| (埼玉県) |
| ~国産材の素材入荷量は前年に引き続き増加~ |
| 【調査結果の概要】 |
| 製材工場数は113工場で、前年に比べ7工場(5.8%)減少した。
製材用素材入荷量は9万3千m3で、前年に比べ7千m3(7.0%)減少した。
国産材、外材別では外材が1万1千m3で前年に比べ9千m3(45.0%)の大幅な減少となった反面、国産材は8万2千m3で前年に比べ2千m3(2.5%)増加した。
製材品出荷量は6万3千m3で、前年に比べ8千m3(11.3%)減少した。
木材チップ工場数は22工場で、前年並みであった。 木材チップの生産量は21万3千tで、前年に比べ1万t(4.5%)減少した。
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| 【解 説】 | ||
| 1 | 製材 | |
| (1) | 製材工場数及び従業者数 平成17年12月31日現在の製材工場数は113工場で、前年に比べ7工場(5.8%)減少した。これは、製材需要の低迷等により、休廃業した工場があったことによる。
製材用動力の総出力数は6,784kwで、前年に比べ162kw(2.3%)減少した。
従業者数は519人で、前年に比べ57人(9.9%)減少した。
製材用素材入量は9万3千m3で、前年に比べ7千m3(7.0%)減少した。
国産材、外材別にみると外材が1万1千m3で前年に比べ9千m3(45.0%)と大幅に減少したのに対し、国産材は8万2千m3で前年に比べ2千m3(2.5%)増加した。(詳細は統計表P4、5参照)
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| (2) | 製材用素材消費量 平成17年の製材用素材消費量は9万5千m3で、前年に比べ6千m3(5.9%)減少した。
1工場当たりの素材消費量は841m3で、前年に比べ1m3(0.1%)減少した。(詳細は統計表P5参照)
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| (3) | 製材品出荷量 製材品出荷量は6万3千m3で、前年に比べ8千m3(11.3%)減少した。
出荷量を用途別にみると、「木箱仕組板・こん包用材」は前年に比べ1千m3(16.7%)増加したが、出荷量全体の84%を占める「建築用材」は前年に比べ8千m3(13.1%)減少した。(詳細は統計表P5参照)
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| 2 | 木材チップ | |||
| (1) | 木材チップ工場数及び従業者数 | |||
| 平成17年12月31日現在の木材チップ工場数は22工場で、前年並みであった。チップ専門工場は4工場で、兼業工場は18工場であった。
従業者数は50人で前年並みであった。
(詳細は統計表P6参照)
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| (2) | 木材チップ生産量 | |||
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