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平成18年産4麦の作付面積(埼玉県)

農林水産省 関東農政局 統計部
平成18年6月1日
統計部公表
平成18年産4麦の作付面積
(埼玉県)
~4麦の作付面積は、前年産に比べて130ha減少~

【調査結果の概要】
 
 埼玉県における平成18年産4麦の作付面積は7,590haで、前年産に比べて130ha (2%)減少した。
 これは、作付面積の9割を占める小麦が6,580haで、前年産に比べ80ha減少したことなどによる。

4麦の作付面積の推移
 
 この統計調査結果で使用している統計表は、以下のアドレスからデータとしてご利用いただけます。
 【http://www.kanto.maff.go.jp/toukei/2006data/0601yonbaku_s/yonbaku_s.xls】
 この統計調査における調査の目的、調査の対象などは、【調査の仕様】P3に掲載しています。

【解説】


 小 麦
   平成18年産小麦の作付面積は6,580haで、前年産に比べて80ha(1%)減少した。
   これは、労力事情(高齢化・田植えの早期化)等による規模縮小、作付け中止があったためである。なお、一部地域で六条大麦からの麦種転換による作付け増がみられたものの、一方では二条大麦への麦種転換による作付け減がみられた。


 二条大麦
   平成18年産二条大麦の作付面積は738haで、前年産に比べて9ha(1%)増加した。
   これは、労力事情等による規模縮小、作付け中止がみられたものの、一部地域で小麦からの麦種転換があったことや、規模拡大した農家があったためである。


 六条大麦
   平成18年産六条大麦の作付面積は233haで、前年産に比べて69ha(23%)減少した。
   これは、麦茶加工用の契約栽培の減少等から小麦への麦種転換が行われたためである。


 裸 麦
   平成18年産裸麦の作付面積は47haで、前年産に比べて12ha(34%)増加した。
   これは、労力事情等による規模縮小があったものの、一部地域において契約栽培による大規模農家の作付け増があったためである。


【関連するデータ、情報】
     
     累年統計表〔4麦の作付面積(埼玉県)〕
       資料:農林水産省統計部『耕地及び作付面積統計』による。

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