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| 平成18年6月5日 |
| 統計部 公表 |
| 平成17年青果物卸売市場調査結果の概要 |
| (埼玉県) |
| ~野菜:卸売数量は前年並み、価格は7%低下~ |
| ~果実:卸売数量は4%増加、価格は6%低下~ |
| 【調査結果の概要】 | |
| 1 | 野 菜 |
| 卸売数量は35万9千tで、前年並みであった。 | |
| 卸売価額は640億円で、前年に比べ6%減少した。 | |
| 卸売価格は1kg当たり平均178円で、前年に比べ7%低下した。 | |
2 |
果 実 |
| 卸売数量は15万tで、4%増加した。 | |
| 卸売価額は341億円で、前年に比べ2%減少した。 | |
| 卸売価格は1kg当たり平均227円で、前年に比べ6%低下した。 | |
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| この統計調査結果で使用している統計表は、以下のアドレスからデータとして利用いただけます。 |
| 【http://www.kanto.maff.go.jp/toukei/2006data/0605seika/seika_s.xls】 |
| この統計調査における調査の目的、調査の対象などは、【調査の仕様】P8に掲載しています。 |
【解説】 |
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| 1 | 野 菜 | ||
| ア |
卸売数量は、35万9千tで前年並みであった。
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| これは、ほうれんそうが前年に比べ21%、ねぎ、レタスについては、11%増加したものの、たまねぎ、にんじんが作付けの遅れや生育の抑制により前年に比べ、それぞれ8%、6%減少したことによる。(詳細については、統計表P4参照) | |||
| イ | 卸売価額は、640億円で前年に比べ6%減少した。 | ||
| これは、だいこん、はくさい、きゅうり及びレタスが卸売価格の低下により大幅に減少したことなどによる。 | |||
| 構成割合をみると、きゅうりが8%を占め、次いでトマトが7%、キャベツが6%。ねぎ、レタス、ほうれんそう及びだいこんが、それぞれ5%の順となっている。(詳細については、統計表P4参照) | |||
| ウ | 卸売価格は、1kg当たり平均178円で前年に比べ7%低下した。 | ||
| これは、はくさいやレタスが入荷の増加により安値であったことや、前年(平成16年)の10月以降の卸売価格が、台風の影響等により全体的に高値であったことなどによる。(詳細については、統計表P4参照)の順となっている。(詳細については、統計表P4参照) | |||
表1 野菜主要品目の卸売数量 ・ 価額 ・ 価格 |
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2 |
果実 |
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| ア | 果実の卸売数量は、15万1千tで前年に比べ4%増加した。 | ![]() |
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| これは、輸入果実は減少したものの、国産のすいか、みかんは気象災害も少なく、生育が順調であったことから前年に比べ入荷量がやや増加したことなどによる。(詳細については、統計表P6参照) | |||
| イ | 卸売価額は、341億円で前年並みであった。 | ||
| これは、8割を占める国産果実の中で、いちごは8%増加したものの、みかん、メロン及びすいかが卸売価格の低下により減少したことなどによる。 | |||
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品目別の構成割合をみると、いちごが16%と最も高く、次いでみかんが
15%、りんごが9%の順となっており、3品目で国産果実の4割を占めている。(詳細については、統計表P6参照)
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| ウ | 卸売価格は、1kg当たり平均227円で前年に比べ6%低下した。 | ||
| これは、前年が台風の影響により卸売数量が少なく卸売価格が高値であったことや、かき、日本なし及びももの入荷が増加し、前年に比べ大幅に低下したことなどによる。(詳細については、統計表P6参照) | |||
表2 果実主要品目の卸売数量 ・ 価額 ・ 価格 |
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