ホーム > 各種統計 > 平成18年度農林水産統計調査公表結果 > 平成17年牛乳乳製品統計(関東農政局管内)


ここから本文です。

平成17年牛乳乳製品統計(関東農政局管内)

農林水産省 関東農政局 統計部
平成18年6月8日
統計部公表
平成17年牛乳乳製品統計
(関東農政局管内)
 
~ 生乳生産量は154万tで前年に比べて3%減少 ~

【調査結果の概要】
関東農政局管内における生乳生産量は154万tで、前年に比べて3%減少した。
生乳処理量は191万tで、前年に比べて3%減少した。
飲用牛乳等生産量は156万klで、前年に比べて4%減少した。
 

 この統計調査結果で使用している統計表は、以下のアドレスからデータとしてご利用いただけます。
【http://www.kanto.maff.go.jp/toukei/2006data/0608gyuunyu_k/gyuunyuu.xls】
 この統計調査における調査の目的、調査の対象などは、【調査の仕様】P4に掲載しています。
 
 
【 解 説 】
 生乳生産量と処理量  
  
  (1)  生乳生産量は154万tで前年に比べて3%減少した。(図1)
 これは、乳用牛の飼養頭数が減少したことによる。 
  (2)  生乳処理量は191万tで前年に比べて3%減少した。
 生乳処理量の構成割合は、牛乳等向けが91%(175万t)で、乳製品向けが8%(15万t)となっている。(図2)
 
 
 
 
 牛乳等の生産量
   
  (1)  飲用牛乳等の生産量は156万klで前年に比べて4%減少した。
 このうち牛乳は139万klで前年に比べて5%減少、加工乳・成分調整牛乳は17万klで前年に比べて2%増加した。
  (2)  乳飲料の生産量は43万klで前年に比べて1%増加した。
 また、はっ酵乳は42万klで前年に比べて7%増加し、乳酸菌飲料は7万klで前年に比べて1%減少した。

関東農政局案内

リンク集