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平成17年産秋冬野菜等の作付面積、収穫量及び出荷量(埼玉県)

農林水産省 関東農政局 統計部
平成18年6月8日
統計部公表
平成17年産秋冬野菜等の作付面積、
収穫量及び出荷量
(埼玉県)

~秋冬さといもの収穫量は前年産に比べ17%増加~

【調査結果の概要】

 
平成17年産の秋冬野菜の作付面積は、前年産並みないし減少傾向となった。
 10a当たり収量は冬キャベツ、冬レタスはやや低下したものの、その他の品目は天候に恵まれ作柄が良かったことから、前年産に比べ上昇した。
 収穫量及び出荷量は、秋冬だいこん、秋冬さといも、秋冬はくさい及び秋冬ねぎは10a当たり収量の上昇から増加したものの、冬にんじんは作付面積の減少から、冬キャベツ、冬レタスは10a当たり収量の低下から減少した。
   特に、秋冬さといもの収穫量は大幅に増加した。

図 主な秋冬野菜の収穫量
この統計調査結果で使用している統計表は、以下のアドレスからデータとしてご利用いただけます。
【http://www.kanto.maff.go.jp/toukei/2006data/0608syutoyasai_s/syutoyasai_s.xls】
この統計調査における調査の目的、調査の対象などは、【調査の仕様】P4に掲載しています。


【解説】


 秋冬さといも

図1 秋冬さといもの収穫量割合
 
 平成17年産秋冬さといもの収穫量は1万8,600tで、前年産に比べて2,700t(17%)増加した。これは、天候に恵まれ、10a当たり収量が上昇したためである。
   埼玉県の収穫量が全国に占める割合は10%で、全国第2位となっている。
   (詳細は、統計表P3参照) 


 秋冬ねぎ

図2 秋冬ねぎの収穫量割合
 
 平成17年産秋冬ねぎの収穫量は4万5,100tで、前年産に比べて3,500t(8%)増加した。これは、天候に恵まれ、10a当たり収量が上昇したためである。
   埼玉県の収穫量が全国に占める割合は15%で、全国第1位となっている。
   (詳細は、統計表P3参照)


 ほうれんそう

図3 ほうれんそうの収穫量割合
 
 平成17年産ほうれんそうの収穫量は3万1,300tで、前年産並みとなった。
 
 埼玉県の収穫量が全国に占める割合は11%で、全国第2位となっている。
   (詳細は、統計表P3参照)

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