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平成18年産水稲の作付面積及び9月15日現在における作柄概況(埼玉県)

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農林水産省 関東農政局 統計部
平成18年9月28日
統計部公表
     平成18年産水稲の作付面積及び9月15日現在
     における作柄概況
(埼玉県)
 
- 作況指数は95の見込み-

【調査結果の概要】

 埼玉県における平成18年産水稲の作付面積(青刈り面積を含む)は3万7,300haで、前年産並みである。

 9月15日現在における水稲の作柄は、作況指数95で、10a当たり収量は471kgが見込まれる。

作柄表示地帯別の作況指数
埼玉県の西部地区の作況指数は93、東部地区の作況指数は96が見込まれます

【解説】

 作付面積
   水稲の作付面積(青刈り面積を含む)は3万7,300haで、前年産並みである。

 作柄概況
  (1)  出穂は、日照不足に加え7月後半の低温により、平年に比べ2日遅れとなった。
  (2)  全もみ数は、1穂当たりもみ数は「多い」ものの、特に穂数が「少ない」ことから、平年に比べ「やや少ない」となった。
  (3)  登熟は、登熟期の気温日較差がおおむね平年並みに推移していることから、「平年並み」が見込まれる。

 被害  
   被害は、日照不足等の気象被害が多く、また、病害及び虫害も平年に比べやや多い発生となった。

 以上のことから、作況指数は95で、10a当たり収量は471㎏が見込まれる。
   なお、作柄表示地帯別の作況指数は、東部96、西部93が見込まれる。

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