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平成18年産水稲の作付面積及び予想収穫量(10月15日現在)(埼玉県)

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平成18年10月26日
統計部 公表

平成18年産水稲の作付面積及び予想収穫量(10月15日現在)
(埼玉県)

- 作況指数は94の見込み-

【調査結果の概要】

 1

 埼玉県における平成18年産水稲の子実用作付面積は3万7,200haで、前年産並みである。
 2
 10月15日現在における水稲の作柄は、作況指数94で、10a当たり収量は466kgが見込まれる。
 3
 以上の結果、予想収穫量は17万3,400tで、前年産に比べ1万900t(6%)の減少が見込まれる。

作柄表示地帯別の作況指数
埼玉県の西部地区の作況指数は89、東部地区の作況指数は95です

【解 説】
 1  作付面積
   水稲の子実用作付面積は3万7,200haで、前年産並みである。
 2  作柄概況
  (1)  全もみ数は、穂数が「少ない」ことから、1穂当たりもみ数は「多い」ものの、平年に比べ「やや少ない」となった。
  (2)  登熟は、日照不足等の影響が比較的少なかった東部においては、「平年並み」が見込まれる。日照不足の影響が大きく、9月下旬以降の高温で枯れ上がりが進んだ西部は「やや不良」が見込まれる。
  (3)  以上のことから、作況指数94で、10a当たり収量は466㎏が見込まれる。
   
 なお、作柄表示地帯別の作況指数は、東部97、西部89が見込まれる。
 
 3  予想収穫量
   水稲の予想収穫量は、17万3,400tで前年産に比べ1万900t(6%)の減少が見込まれる。
   これは、作付面積は前年産並みであったが、10a当たり(予想)収量が28㎏ (6%)減少したことによる。

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