ホーム > 各種統計 > 平成18年度農林水産統計調査公表結果 > 平成18年(産)かんしょ、そば(乾燥子実)、豆類(乾燥子実)、果樹(主要品目)、茶及び飼料作物の作付(栽培)面積(関東農政局管内)


ここから本文です。

平成18年(産)かんしょ、そば(乾燥子実)、豆類(乾燥子実)、果樹(主要品目)、茶及び飼料作物の作付(栽培)面積(関東農政局管内)

全体(PDF形式:144KB) 統計表(エクセル形式:155KB)

平成18年12月27日
統 計 部 公 表

平成18年(産)かんしょ、そば(乾燥子実)、
豆類(乾燥子実)、果樹(主要品目)、茶及び
飼料作物の作付(栽培)面積
(関東農政局管内)

~そばが前年産に比べて210ha増加~


【調査結果の概要】

 関東農政局管内における平成18年(産)の作付(栽培)面積は、そば(乾燥子実)が、7,760haで前年産に比べて210ha(3%)増加したものの、かんしょ、豆類(乾燥子実)、果樹(主要品目)、茶及び飼料作物は減少した。


【 解 説 】

 かんしょ
   作付面積は1万4,300haで、前年産に比べて600ha(4%)減少した。
   これは、主に管内の約8割を占める茨城県、千葉県等において価格の低迷及び労力事情等により、作付中止、規模縮小があったためである。

 そ ば(乾燥子実)
   作付面積は7,760haで、前年産に比べて210ha(3%)増加した。
   これは、茨城県、山梨県、長野県等において遊休農地への作付けや、地産地消の取組などにより増加したためである。

 豆 類(乾燥子実)
  (1)  大豆の作付面積は1万5,600haで、前年産に比べて900ha(5%)減少した。
   これは、主に管内の約6割を占める茨城県、栃木県等において労力事情等により、規模縮小があったこと及び他作物等への転換により減少したためである。

  (2)  小豆の作付面積は1,860haで、前年産に比べて180ha(9%)減少した。
   これは、各県において労力事情等により、作付中止や規模縮小があったためである。

  (3)  いんげんの作付面積は688haで、前年産に比べて19ha(3%)減少した。
   これは、茨城県、山梨県等において労力事情等により、作付中止や規模縮小があったためである。
  (4)  らっかせいの作付面積は7,900haで、前年産に比べて300ha(4%)減少した。
   これは、主に管内の約8割を占める千葉県において労力事情等により、作付中止や規模縮小があったためである。
 果 樹(主要品目)
   栽培面積は5万9,500haで、前年に比べて700ha(1%)減少した。
   これは、おうとうが増加したものの、その他の品目は労力事情等により老木園の廃園等が進んだことにより減少したためである。
 茶
   栽培面積は2万2,900haで、前年に比べて200ha(1%)減少した。
   これは、主に管内の大部分を占める静岡県において、第二東名高速道路の関連工事の影響による減少に加えて、労力事情等により傾斜地等の栽培条件利地を中心に廃園が進んだためである。

 飼料作物
   作付(栽培)面積は4万3,700haで、前年(産)に比べて900ha(2%)減少した。
   これは、乳用牛及び肉用牛の飼養頭数が減少したことなどにより、作付中止や規模縮小があったためである。

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

関東農政局案内

リンク集