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地元産食材を使用した道の駅弁が誕生

山梨県・中央市

取組主体

道の駅とよとみ(財団法人シルクの里振興公社)

取組概要

   中央市の道の駅とよとみ(財団法人シルクの里振興公社吉田泉理事長)は、平成21年5月1日から地場産食材を使った「道の駅弁当」の販売を開始した。
   この弁当は、同駅に立ち寄る観光客は多いものの、時間がなくて食事ができない観光客が居ることから、そういった方にも地元の新鮮な食材をPRしようと、テイクアウト形式での販売を目指し、同年4月から試行を重ね開発を進めてきた。
   弁当の開発には、同公社で管理・運営している温泉宿泊施設のレストラン「シルクふれんどりぃ」のシェフが同市豊富地区産のフジサクラポークや、その日に同駅内の農産物直売所に出荷された野菜を選び、日替わりで調理している。また包装紙には、手書きで食材の説明や献立のレシピを付け、調理方法を知ってもらうよう工夫を凝らしている。
   価格は1個500円で、同駅での販売は1日20食限定。5食以上であれば予約に応じる。
同駅では、今回の日替わり弁当が軌道に乗れば、食べた人の感想を聞きながら、季節ごとに旬の野菜を取り入れた新たな弁当も開発したいとしている。また、特色ある豊富地区の味を確立し、地産地消を推進したいとしている。

 

道の駅とよとみ弁当
地元産食材たっぷり

道の駅とよとみ弁当
    道の駅弁コーナー



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電話:055-224-3258

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