「那須塩原ブランド認定制度」の創設
取組主体
取組概要
那須塩原市農観商工連携推進協議会(会長:栗川仁(くりかわじん)市長、構成36団体)では、「那須塩原ブランド認定制度」を創設し、平成22年11月、「那須塩原ブランド」9品目の認定と「認定マーク」を発表した。
この制度は、本州一の生乳生産量を誇る本県の酪農や塩原・板室温泉の観光など市内の各産業と消費者団体及び市が農観商工の連携を推進し、①ブランドの創設、②地産地消の拡大、③新商品の開発、④販路拡大の4事業に取り組むことにより地域産業の振興を図るために創設されたもので、認定有効期間は3年間である。
認定にあたっては、地域産業の活性化と知名度向上を図るため、「那須塩原らしさ」、「独自性」、「信頼性」、「安定性」を基準に、米(1品目)、野菜(2品目)、乳製品(3品目)、加工品(1品目)、酒類(1品目)、赤松材の「経木(きょうぎ)」が認定された。
同協議会では、今回の認定を契機にブランド品の紹介ホームページの作成、市広報やイベントなどでPRをしていくとともに、毎年度、認定を行っていくこととしている。
また、今後は、農業・農村の6次産業化を推進するとともに、一層の地域の活性化に取り組んで行きたいとしている。

「那須塩原ブランド」に認定された品目 |

式典で発表された認定マーク |
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