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平成23年3月掲載

「やいたブランド」の認証

栃木県・矢板市

取組主体

矢板市商工林業観光課

取組概要

   矢板市(遠藤忠市長)は、平成23年1月19日に「やいたブランド認証品」を決定した。
   認証品目は、すでに商標登録をしている「矢板たかはら米」、「やいたとちおとめ」など農林水産物6品目と、伝統に培われた地酒や味噌など15商品である。
   この制度は、市内の優れた農林水産物や商品をブランド化し、地域経済の活性化と市のイメージアップを図るため、22年度からスタートさせたものである。
   認証品の選定は、消費、流通、報道等にかかわる有識者で構成する認証審査会の意見を受けて、市長が認証を行っている。審査の基準は、エコファーマーなどが栽培した安全・安心な農産物や市内で加工製造された商品であること等を基準としている。認証期間は5年間である。
   同市では、今後のブランド展開として「認証した農産物などの安定供給のためには、JAや生産者との協議を進めるとともに、体制づくりにも取り組み、併せて、生産者と商工業者等とのコラボレーションや地産地消も推進して行きたい」としている。
   また、ブランド展開の第一歩として、この春オープンする『道の駅やいた』に『やいたブランドコーナー』を設け、「消費者に喜ばれ、生産者、商工業者が元気になり、地域経済の活性化につながるよう推進を図っていきたい」としている。  

やいたブランド認証品
やいたブランド認証品
(写真提供:矢板市)
 
ブランド認証マーク(工芸品用)
ブランド認証マーク(工芸品用)
 ブランド認証マーク(食品用)
ブランド認証マーク(食品用)

お問い合わせ先

情報収集官署名
関東農政局
栃木農政事務所
那須塩原統計・情報センター
電話:0287-36-1145

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