このページの本文へ移動

近畿農政局

メニュー

平成27年度農林水産情報交流ネットワーク事業モニター交流会の概要

平成27年度は、「6次産業化による地域農業の活性化」をテーマに、「農業生産法人  こと京都株式会社」において、同社の取組概要と工場の見学、近畿農政局から農林水産業の6次産業化事業について情報提供し、意見交換を行いました。

開催日時及び場所

  • 日時:平成28年2月15日(月曜日)
  • 場所:「農業生産法人  こと京都株式会社」 向島工場(京都市伏見区向島東定請152)

参加者

  • 外部講師  「農業生産法人  こと京都株式会社  代表取締役」
  • 情報交流モニター15名(農業者4名、流通加工業者4名、消費者7名)

開催内容

  • 「農業生産法人  こと京都株式会社  向島工場」施設見学
  • 「農業生産法人  こと京都株式会社」の取組概要について
  • 農林水産業の6次産業化の展開について
  • 意見交換会

交流会の概要

近畿農政局  岩濱  統計部長による冒頭挨拶 。

統計部長挨拶


「こと京都株式会社」の概要、生産・加工・販売等についてご説明される山田代表取締役。

山田代表取締役

説明を聴く情報交流モニターの皆さん。

モニター1          モニター2 


「こと京都株式会社」向島工場見学の様子。

出荷を待つ九条ねぎ。

工場見学

収穫された九条ねぎを、調整(不要葉の除去、洗浄等)するライン。

調整ライン1          調整ライン2


近畿農政局経営・事業支援部地域連携課総括農政業務管理官が「農林水産業の6次産業化の展開について」情報提供を行いました。

経営・事業支援部


参加されたモニターからは、

  • 「6次産業化は、加工品を作るだけでは成り立たない。売り先、売り方を考えることが重要。」
  • 「いかにして有利販売をするか。」
  • 「今回の取組を見せていただき、農業にも未来はあると希望が持てた。」
  • 「6次産業化の成功例、現場を身近に見て感じ、6次産業化の取組について理解を深めることが出来た。」

などの意見をいただきました。

モニター3          モニター4

お問合せ先

統計部統計企画課
代表:075-451-9161(内線2626)
ダイヤルイン:075-414-9620
FAX:075-417-2067