このページの本文へ移動

近畿農政局

メニュー

国産農林水産物の消費拡大の推進

フード・アクション・ニッポン

農林水産省では、平成20年10月、国産農林水産物の消費拡大を図るため、民間企業・消費者・国等が一体となって進める国民運動として、「フード・アクション・ニッポン」を立ち上げ推進しています。この取組は、趣旨に賛同する「推進パートナー」への登録やロゴマークの利用を企業等に呼びかけるとともに、推進パートナーが行う国産農林水産物に関するフェア・イベントや国産原料を使用した商品等の情報を消費者に発信しています。

      推進パートナーとして登録した企業・団体等の数は10,494社(平成30年11月30日現在)

      フード・アクション・ニッポン(外部リンク)

フード・アクション・ニッポン アワード

「フード・アクション・ニッポン アワード2018」について NEWアイコン

国産農林水産物の消費拡大に寄与する取組を顕彰し、優良事例を全国に普及するため、平成21年度に創設しました。2016年度(平成28年度)からは、大手百貨店、流通、外食事業者等が審査委員となり国産農林水産物の魅力を活かした優良な産品をコンテスト形式で発掘し、各社の販路を通じて消費者に届けることをコンセプトとして実施しています。2018年度(平成30年度)は全国から1,125件の応募があり、100件が入賞、10件が受賞しています。

また、ユネスコ無形文化遺産登録5周年を迎えて、子ども達・忙しい子育て世代に、身近・手軽に健康的な「和ごはん」を食べる機会を増やすことで、和食文化の保護・継承につなげていくための「Let's!和ごはんプロジェクト」の趣旨に沿った産品を特別賞として、最終審査委員の投票によって3産品選定しました。



30年度受賞産品 NEWアイコン

産品名(商品名) 企業・団体・組織名
モチソース  モチクリームジャパン株式会社(兵庫県)

30年度特別賞(和ごはん) NEWアイコン

産品名(商品名) 企業・団体・組織名
紀州梅真鯛梅 六個入  株式会社岩谷(和歌山県)


30年度入賞産品 NEWアイコン

産品名(商品名) 企業・団体・組織名
花ピクル酢 87farm (滋賀県)
萩乃露 特別純米 十水仕込 雨垂れ石を穿つ 株式会社福井弥平商店(滋賀県)
鞍馬石 有限会社藤澤永生堂(京都府)
安納芋トリュフ レ・フレール株式会社(大阪府)
美しい玄米 有限会社ホリホック(大阪府)
小鼓  純米大吟醸  路上有花 黒牡丹 株式会社西山酒造場(兵庫県)
淡路島手延べ 島パクチー麺 株式会社八勝 長谷製麺(兵庫県)
淡路島玉ねぎ 株式会社K.ファーム(兵庫県)
柿酢 石井物産株式会社(奈良県) 
ナルリッチじゃばらの恵み   株式会社ナルリッチ(和歌山県) 
紀州南高梅 夢葵 彩の舞 25粒  株式会社紀和農園プロダクツ(和歌山県) 
高田の梅酒  有限会社紀州高田果園(和歌山県) 

    

       ※「Let's!和ごはんプロジェクト」の詳細は公式ホームページ参照

        詳細につきましては、下記のホームページをご覧ください。

      フード・アクション・ニッポン アワード2018(外部リンク)
      

フード・アクション・ニッポン アワード2017


     フード・アクション・ニッポンアワード 2017

       
29年度受賞産品

産品名(商品名) 企業・団体・組織名
京さわらの旨味だし 福島鰹株式会社(京都府)
干柿と胡桃と無花果のミルフィーユ  有限会社一善や(京都府)

29年度入賞産品

産品名(商品名) 企業・団体・組織名
比叡とろゆば 180g 株式会社比叡ゆば本舗ゆば八 (滋賀県)
琵琶湖産 天然小鮎 滋賀県水産後継者連絡協議会(滋賀県)
和三盆おかき 株式会社鳴海屋(京都府)
京のまろやかごまぽんず キンシ正宗株式会社(京都府)
無花果ガナッシュ求肥包み 有限会社一善や(京都府)
大阪名物なにわ黒牛もつ鍋 アドバンス株式会社(大阪府)
伊吹さんちのいいたまねぎ 伊吹農園(兵庫県)
アップルスイーツ エム・ヴイ・エム商事株式会社(兵庫県)
香ばし丹波黒の八穀ごはん キングフーズ株式会社(兵庫県)
まるごと桃のグラノーラ  こはれ農園(兵庫県) 
素材の美味しさ丸ごと!給食野菜チップス   株式会社アトラステクノサービス(兵庫県) 
淡路島バーニャカウダ バジル  株式会社パソナ農援隊(兵庫県) 
純国産鶏のたまご「さくらたまご」  株式会社後藤孵卵場(兵庫県) 
高野豆腐の生パスタ風こんにゃく(ラザニア)  株式会社上野商店(兵庫県) 
ヘルシー焙煎 丹波の豆ごはん 丹波・食の会(兵庫県)
吉野本葛 くず餅 亀久堂本舗・灘商事株式会社(奈良県)
100%ピュアジュース 「はっさくしぼり」 株式会社伊藤農園(和歌山県)
燻し梅ピューレ120g 甘さ Middle 株式会社勝僖梅(和歌山県)
高野山特産 ごま豆腐アルミ  株式会社大覚総本舗(和歌山県) 



28年度入賞産品

産品名(商品名) 企業・団体・組織名
近江牛生ハム(モモ) 有限会社まるさ(滋賀県)
むぎゅーっと濃厚トマトのパスタソース 株式会社よさの(京都府)
りんごバター 株式会社ピュール(大阪府)
泉州水なすのコンフィチュール 川崎農園(大阪府)
機能野菜を子どもたちに 高機能食品を大人たちに~えひめAIで育てる高機能野菜(カンパリトマト)と食品(ジャム)~ 百果葉(兵庫県)
味わい菜園 株式会社三輪山勝製麺(奈良県)
マグカップ麺ぞうすい 3食入り 株式会社坂利製麺所(奈良県)
柿専門店こだわりの「柿もなか」 石井物産株式会社(奈良県)
コンポート まるごと温州みかん 株式会社ふみこ農園(和歌山県)
紀州うめどり 紀州うめどり・うめたまご協議会(和歌山県)
梅胡椒 株式会社熊野フードファクトリー(和歌山県)
ねぎのタバスコ(ネギスコヴィル) カワバタファーム(和歌山県)
                    

国産たくさん週間                    

国産農林水産物の消費拡大に向けた取組を集中的に行う取組強化週間「こくさんたくさん週間」を毎年11月1日~15日に設定。実りの秋に旬の食材を買って、食べて、学ぶ機会をたくさん創出することで、改めて国産農林水産物の魅力を日本全体で再発見する期間にすることを目指して実施しています。                      
     
国産たくさん週間

                                 国産たくさん週間


取組紹介

株式会社後藤孵卵場関西事業所「たまご直売所さくらもみじ」(兵庫県姫路市)


PR

「こくさんたくさん週間」のポスター掲示
国産農産物全般の利用を推進


PR

店舗で「こくさんたくさん週間」を消費者の方にPR


「ご当地!絶品うまいもん甲子園」

第7回ご当地!絶品うまいもん甲子園決勝大会 NEWアイコン


「ご当地!絶品うまいもん甲子園」は、農林水産省及び一般社団法人全国食の甲子園協会が主催する、高校生が地元食材を活かしたアイデアメニューを競う料理コンテストで、平成24年から実施しています。各エリア(北海道東北地区、関東甲信越地区、東海北陸地区、近畿地区、中国四国地区、九州地区、沖縄地区に加えて全国の参加校からWEB投票により選ばれた学校、台湾地区代表、9校)から選抜された代表校は、平成30年11月2日に行われた「まるごとにっぽん」での決勝大会に出場し、優勝校等は、11月3日から4日に「ジャパン・ハーヴェスト2018」の会場にて表彰式に参加しました。また、表彰された学校は、実売イベントにも参加しました。(全国100校、352チームが応募)

なお、審査の結果、近畿地区代表である福知山淑徳(しゅくとく)高等学校(京都府福知山市)が優勝し農林水産大臣賞を受賞しました。

第7回ご当地!絶品うまいもん甲子園  農林水産大臣賞 NEWアイコン

   福知山淑徳(しゅくとく)高等学校(京都府福知山市)「肉茶がバーガー」


   うまいもん甲子園決勝大会結果発表(外部リンク)



「SAVOR JAPAN(農泊 食文化海外発信地域)」

農林水産省では、地域の食と、それを生み出す農林水産業を核として訪日外国人の誘致を図る地域での取組を「SAVOR JAPAN(農泊 食文化海外発信地域)」として認定する制度を平成28年度に創設しました。
農山漁村において日本ならではの伝統的な生活体験と農村地域の人々との交流を楽しむ滞在である「農泊」を推進することにより、訪日外国人旅行者を農山漁村に取り込み、農山漁村への交流人口の増大とそこでの食体験を通じて、地域の食の輸出促進、農山漁村の活性化や所得向上を図ることを目指しています。
認定された地域については、農林水産省及び関係省庁が協力して、「SAVOR JAPAN」ブランドで海外に向けて情報発信し、認定地域への誘客を促進します。

「SAVOR JAPAN(農泊 食文化海外発信地域)」について(農林水産省へリンク)

平成30年度「SAVOR JAPAN(農泊 食文化海外発信地域)」の応募について(農林水産省へリンク)
※今年度の応募受付は終了しました。

近畿地域の認定状況(平成30年12月7日現在)
・京都府北部地域(農林水産省へリンク)
・京都府森の京都地域(農林水産省へリンク)
・京都府京都山城地域(農林水産省へリンク)
・和歌山県紀の川市(農林水産省へリンク)
・和歌山県湯浅町(農林水産省へリンク)

全国の認定状況(農林水産省へリンク)

その他の情報

 和食の保護・継承
  


お問合せ先

経営・事業支援部地域食品課

担当者:地域食品班担当、地理的表示担当
代表:075-451-9161(内線2761、2762)
ダイヤルイン:075-414-9025
FAX番号:075-414-7345