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近畿農政局

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ディスカバー農山漁村の宝

「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」は、「強い農林水産業」、「美しく活力ある農山漁村」の実現のため、農山漁村の有するポテンシャルを引き出すことにより地域の活性化、所得向上に取り組んでいる優良な事例を選定し、全国へ発信するものです。

  新着情報

第4回選定の募集内容

1.募集する取組
農山漁村の持つ豊かな自然や食、産物など、埋もれていた資源の活用を行うことにより、都市と農村の交流、6次産業化、移住・定住の推進など農林水産業や地域の活力創造に繋がる取組について幅広く募集します。

2.応募資格
1.に該当する取組を行っている団体とします。自薦及び他薦の方法により御応募ください。

なお、過去に「ディスカバー農山漁村の宝」に選定された団体は応募できませんので御了承ください。

3.応募期間
平成29年6月15日(木曜日)から平成29年9月11日(月曜日)まで(当日消印有効)

(他薦による場合:平成29年6月15日(木曜日)から平成29年9月11日(月曜日)まで(当日消印有効))

※募集期間を変更しております。
※今年からは、応募して頂いた団体の中から各地方農政局等で「地方版ディスカバー農山漁村の宝」の選定も行います。
また、応募して頂いた団体の活動については、ご希望に応じて農林水産省のSNSで紹介していきます。

4.応募方法
応募方法の詳細につきましては、以下の応募要領、応募用紙を御覧下さい。
「ディスカバー農山漁村の宝」(第4回選定)応募要領(PDF:405KB)
応募用紙(自薦)(Word:618KB)
応募用紙(他薦)(Excel:563KB)
応募の御案内(PDF:304KB)

農林水産省ホームページ「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」は以下のURLでご覧になれます。
http://www.maff.go.jp/j/nousin/kouryu/discover.html 

第3回選定結果

平成28年10月17日に、首相官邸において、第2回有識者懇談会を開催し、全国で30地区が「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」として選定され、うち近畿農政局管内からは4地区が選定されました。
団体名をクリックすると、訪問結果の詳細がご覧になれます。順次掲載予定。

府県市町村 団体名 キャッチフレーズ 活動概要 取組写真
兵庫県養父市 畑特産物生産出荷組合(PDF : 393KB) 集落ビジネスによる地域活性化~朝倉山椒を海外へ~ 大学等の協力により地域で生産される朝倉山椒を使った新商品の開発。直売所等による販売のほか、ミラノ万博関連イベントに出展、イタリアに商品を輸出。山椒の1次加工について、障がい者団体に委託を行うなど農と福祉の連携に係る取組を実施。 商談の様子
奈良県山添村 山添村波多野地区活性化協議会「かすががーでん」(PDF : 628KB) 農業体験で茶畑を再生「世界一の紅茶・紅誉復活」 耕作放棄地を借り受け、都市住民の農作業体験活動を通じた農地再生活動、郷土料理の体験を実施。再生した茶園において、茶摘み、手もみ体験を実施するとともに、生産された茶葉から紅茶を製造・販売。かつてロンドンの品評会で最優秀と評価された品種の復活に取り組む。 茶摘体験の様子
和歌山県有田川町 株式会社ふみこ農園 農産漁村の活性化の源となるキッチンの設立 地域の柿や桃、みかん等果物、梅などの農作物の加工品を製造。全国から量販店、通信販売会社、百貨店の関係者を招き、自社商品のほか地域の商品の商談の場所を提供し、地域問屋業としての役割を発揮。 ふみこ農園の商品
和歌山県紀の川市 紀の里農業協同組合 農業体験で、都市と農村、人と人をつなぐ 直売所における販売事業のほか、体験交流事業を展開。田植えや稲刈りなどの農作業体験、ジャム等の調理加工体験などの日帰り体験や農家民泊を活用した多様な交流プログラムを整備。Wi-Fi環境や免税店の登録などインバウンドツアーの受入も積極的に取り組む。 インバウンドツアーの様子

第3回選定の募集内容

1.募集する取組
地域において、新たな需要の発掘・創造や埋もれていた地域資源の活用を行うことにより、農林水産業・地域の活力創造につながる、次のいずれかに該当する取組とします。

  • 美しく伝統ある農山漁村を次世代へ継承する取組(例:歴史的景観、伝統、自然等の保全・活用を契機とした農山漁村活性化を図る取組、消費者や住民のニーズを踏まえた都市農業の振興に関する取組など)
  • 幅広い分野・地域との連携により農林水産業・農山漁村を再生する取組(例:6次産業化、農福連携、震災復興、都市と農山漁村の共生・対流を推進する取組、女性・高齢者の活躍する取組など)
  • 国内外の新たな需要に即した農林水産業を実現する取組(例:学校給食等食育を推進する取組、農山漁村に外国人観光客を呼び込む取組、農林水産物の輸出に向けた取組など)

2.応募資格
1.に該当する取組を行っている団体とします。該当する取組を行っている団体とします。自薦及び他薦の方法により御応募ください。

過去に「ディスカバー農山漁村の宝」に選定された団体は応募できませんので御了承ください。

3.応募期間
平成28年6月14日(火曜日)から平成28年8月15日(月曜日)まで(当日消印有効)

(他薦による場合:平成28年6月14日(火曜日)から平成28年8月1日(月曜日)まで(当日消印有効))

4.応募方法
応募方法の詳細につきましては、以下の農林水産省リンク先にある応募要領、応募用紙を御覧下さい。

 第2回選定結果 

平成27年9月30日に、首相官邸において、第2回有識者懇談会を開催し、全国で27地区が「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」として選定され、うち近畿農政局管内からは3地区が選定されました。
団体名をクリックすると、訪問結果の詳細がご覧になれます。順次掲載予定。

府県市町村 団体名 キャッチフレーズ 活動概要 取組写真
和歌山県有田市 株式会社早和果樹園
(PDF : 475KB)
有田みかんの6次産業化による地域活性化 高品質の有田みかんの生産に取り組むほか、ミカンジュース、ジャム、ポン酢など有田みかんに特化した商品開発を推進。ICT農業システムを導入し、栽培技術の「見える化」により農作業の効率化を推進。農作業や加工などシニア女性の活躍の場として子会社を設立。 早和(そうわ)果樹園従業員
滋賀県野洲市 せせらぎの郷(PDF :547KB) 生きものと人が共存できる農業を目指して 大人から子どもまでが一丸となって「魚のゆりかご水田」のための魚道づくりや生きものに配慮した米作り(減農薬・無科学肥料)を実施。また、6次産業化の取組として、日本酒の製造・販売を行うなど、環境と経済の両立を視野に入れた活動を展開。 魚のゆりかご水田
和歌山県田辺市 農業法人株式会社秋津野 都市と農業の交流施設 秋津野ガルテン(廃校舎を活用した施設で日本型グリーン・ツーリズムの推進) 都市と農村の交流を図り、地域を活性化。農家レストラン事業、宿泊事業、農業体験(収穫体験・加工体験)事業、みかんのオーナー制度事業、地域づくり学習事業、市民農園事業に取り組み、学校跡地と地域にある全ての資源を活用した日本型グリーンツーリズムを推進。 秋津野ガルテン

 

 第1回選定結果 

平成26年5月13日に、首相官邸において、第2回有識者懇談会を開催し、全国で23地区が「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」として選定され、うち近畿農政局管内からは3地区が選定されました。

府県市町村 団体名 キャッチフレーズ 活動概要 取組写真
大阪府泉南市 ハートランド 障がい者雇用の職域として農業の可能性へのチャレンジ 株式会社が障害者雇用促進を目的とした特例子会社を設立することによる「障がい者を主人公」とした農業ビジネスモデルを確立。
近畿フォトレポート
ハートランド従業員
奈良県奈良市 植村牧場 日本一遅れた牧場と奈良の名物アイス 障がい者、高齢者を常時雇用して牧場を経営。自家生乳でアイスクリーム等を製造、販売。県、大学、と共同で新商品も開発。
フォトレポート(奈良県拠点)
牛舎
和歌山県那智勝浦町 色川地域振興推進委員会 移住者受け入れをバネに地域再生 新規定住希望者や農業実習希望者などの受入を、地域ぐるみで一体的に対応。 農業体験

お問合せ先

農村振興部農村計画課

担当者:課長補佐(農村計画推進)
ダイヤルイン:075-414-9050
FAX番号:075-451-3965

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