ホーム > 農村振興 > 都市と農山漁村の共生・対流 > 食と地域の交流促進対策交付金の事業概要
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食と地域の交流促進対策交付金は、農林漁業者の所得の向上と集落の維持・再生を図るため、農山漁村の6次産業化を推進する観点から、食をはじめとする農山漁村の豊かな地域資源を活かした集落ぐるみの都市農村交流等を促進する取組を、国が直接支援します。 |
事業の詳細は、「食と地域の交流促進交付金」(農林水産省リンク)をご覧下さい。
食をはじめとする豊かな地域資源を活かし、集落ぐるみの都市農村交流等を促進する取組を、国が直接支援します。
「子ども農山漁村交流プロジェクト」、グリーン・ツーリズムなど、食をはじめとする豊かな地域資源を活かし、農山漁村を教育、観光などの場として活用する、集落ぐるみの多様な都市農村交流等を促進する取組を支援するため、その推進体制の整備や実践活動などに必要な経費を国が集落等に直接交付します。
補助率:定額(1地区あたり上限250万円)
事業実施主体:集落等
(子ども農山漁村交流プロジェクトとは)
農林水産省、総務省、文部科学省が連携して、全国の小学生が農山漁村で長期宿泊体験を行う活動を推進している取組です。
個々の集落では対応できない専門的・技術的課題を調査研究し、その成果を全国各地域の都市農村交流等の取組拡大につなげる民間団体の活動を支援します。
補助率:定額事業実施主体:民間団体
都市農業の機能や効果が十分発揮できるよう、都市住民の理解を促進しつつ都市農業を振興するために必要な市民農園の整備等を支援します。
補助率:定額(1/2相当)
事業実施主体:民間団体、市町村