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【農地等を活用した取組事例】くじらのペンギンハウス

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1 組織(団体)の名称・所在地

名称

くじらのペンギンハウス

所在地

大阪府岸和田市土生滝町2188

電話

     080-3100-0924

ホームページ

    http://ruua.jp/support.html

2 目的

   全国的な農業従事者の高齢化により、今後、遊休農地や耕作放棄地が増加することが、見込まれます。大阪府下においても同様であり、次世代の農業を担う若手農業者に対して、円滑に農地管理の世代交代を行っていかなくてはなりません。
   しかしながら、若手農業者の絶対数が少なく、引き継ぎが間に合っていないのが現状です。
  そこで、次世代の農業者が育つまでの間、ボランティアの農業サポーターを募って共に農地管理を行っています。

3 活動のきっかけと事前準備

      普段、都会の中で暮らす都市住民の方に、気軽に農に興味を持ってもらうため、日帰りが可能な都市近郊の畑での、一日もしくは半日農業体験を実施しています。

      簡易トイレ、作業小屋等一般の皆様でも活動しやすいよう配慮し、広く都市住民の方が参加しやすいように、WEBにて情報公開を行っています。

4 活動概要

 援農ボランティアと若手農業者との交流イベント!!

         1日3時間程度の農作業と、30分程度の若手農業者とのお休みティータイム。

       (参加のお礼に若手農業者よりドリンクとおやつをサービスさせていただきます。) 

         1日6時間程度の農作業と、1時間程度の若手農業者とのランチタイム。

      (参加のお礼に若手農業者よりランチをサービスさせていただきます。)

参加費

        無料 (往復の交通費は各自でご負担いただいています。)

必要な持ち物

        手袋、帽子、畑作業で汚れてもいい服、長靴、虫よけスプレー、日焼けどめスプレー、飲み物、ほか     

くじらのペンギンハウス収穫 くじらのペンギンハウス植え付け

にんじん(彩誉)の収穫作業の様子

リーフレタスの植え付け作業の様子

  

5 成果

      活動開始3年で、200名以上の参加者の方と農作業や交流活動を行い、多くの都市住民の皆様に、食べ物の大切さを認識していただくことが出来ました。

6 課題

      短期的な、農業体験を希望される方は、そこそこ参加されていますが、継続して協力いただける援農ボランティアとしての参加者がなかなか集まっておりません。

7 今後の抱負

 栽培活動を多くの都市住民の方に触れてもらい、国産野菜を意識した生活をしてもらいたいです。

お問い合わせ先

農村振興部農村計画課
代表:075-451-9161(内線2414)
ダイヤルイン:075-414-9050
FAX:075-451-3965

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