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兵庫県でタウン構想を公表している市町村のタウン構想の概要と構想書を掲載しています。
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市町村名 |
公表年月日 |
バイオマスタウン構想の概要 |
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加西市 |
平成17年11月30日 平成18年11月30日 改定 |
事業系廃棄物の飼料化及び下水汚泥、生ゴミ、家畜排せつ物、稲わら、もみ殻等のバイオガス化によって電気及び熱の生産等を行うとともに、BDF製造と利用を行うことで、地球温暖化防止と持続可能な循環型社会の構築を目指す。【構想書】(PDF:282KB) |
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洲本市 |
平成18年5月31日 |
良質なたい肥による土づくりが支える野菜産地の形成、菜の花エコプロジェクトの推進、バイオメタンガスコージェネシステム導入検討等により、人と自然が豊かに調和する、環境立島『公園島淡路』を目指す。 【構想書】(PDF:58KB) |
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宍粟市 |
平成19年3月29日 |
古くから林業が盛んであることを背景に従来から木質系をはじめとするバイオマスの利活用が図られてきたが、林地残材、食品廃棄物、食品加工残さ、家畜排せつ物のさらなる利活用を推進することにより、事業所での乾燥処理・冷暖房・給湯等に使用されている化石燃料をバイオマスで代替に取組む。 【構想書】(PDF:169KB) |
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豊岡市 |
平成19年3月29日 |
市域の役80%を占める豊かな森林とその間に広がる農地、そして山陰海岸国立公園に指定されている海岸部、中央部に流れる円山川とその支流といった個性的な自然資源を保全し、コウノトリも住める豊かな環境づくりを進めるために、地域のバイオマスとして「木質バイオマスの燃料化」「菜種のBDF化(燃料化)」「家畜排せつ物等のたい肥化」等の利活用方法や推進体制を検討していくとともに、多様な主体の参加や連携によるバイオマスタウンの実現を目指す。 【構想書】(PDF:269KB) |
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南あわじ市 |
平成19年7月31日 |
全国ブランド「淡路玉葱」の収穫、出荷、加工時に発生する残さを地域のバイオマス資源としてとらえ、炭化・肥料化して農地へ還元する。「ほんまもん玉葱」の産地として消費者に対するイメージアップを図り、環境と調和した農業を目指す。【構想書】(PDF:367KB) |
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稲美町 |
平成20年3月31日 |
廃棄物系バイオマスからのたい肥化及びメタン発酵等を実施し、資源循環型のまちづくり、地産地消エネルギーの循環を確立する。また、町総面積の12%がため池、50%が農地という地域特性を活かし、菜の花エコプロジェクトや多収量米からの飼料化及びバイオエタノール化を目指す。 【構想書】(PDF:703KB) |
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多可町 |
平成20年3月31日 |
ウッドバイオマス、アグリバイオマス、フラワーバイオマスの推進を3本柱に据え、「地域で活かそうゆたかな資源」を合い言葉に「森と農と人がつながるバイオマスタウン」を目指す。 【構想書】(PDF:161KB) |
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たつの市 |
平成21年4月30日 |
ゴミの減量化及び再資源化並びに資源循環型社会の構築のため、地域住民や地元企業と協働して、主に家庭や企業から排出される食品資源や下水汚泥、家畜排せつ物、農産資源等のバイオマスの効率的な利活用を体系化し、将来にわたって継続可能なバイオマスタウンの構築を目指す。 【構想書】(PDF:1,167KB) |
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神河町 |
平成22年2月26日 |
神河町は、林業、農業、観光産業、製造業を活用し、食品残さ(茶がら)や下水汚泥のたい肥化と廃食用油を農業用機械の燃料に活用するエコ農業プロジェクト、林地残材・製材所の廃材を熱・電気として有効活用する木質バイオマス利活用促進プロジェクト、バイオマスで育っ有機農産物等バイオマスを活用した観光プロジェクトの実現を目指す。 【構想書】(PDF:735KB) |
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養父市 |
平成22年11月30日 |
養父市は、全国の有名ブランドの素牛になる「但馬牛」の生産地である。また、はやくから「安心・安全な食べ物づくり」を提唱し、有機栽培を取り組んだ高原野菜の生産地があり、たい肥利用を柱とした農のバイオマス利活用のベースが構築されている。本構想では、家畜排せつ物の100%たい肥化利用、生ごみのエネルギー化、木質バイオマスの活用を柱とし、バイオマス利活用の推進による「やぶし有機の里づくり~循環型農村社会~」の実現を目指す。 【構想書】(PDF:1,383KB) |
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