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京都府でタウン構想を公表している市町村のタウン構想の概要と構想書を掲載しています。
| 市町村名 | 公表年月日 |
バイオマスタウン構想の概要 |
|---|---|---|
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夜久野町 現福知山市 |
平成17年12月22日 |
夜久野町地域における多様な資源の発掘、効率的で経済性の高い自治体経営、快適で豊かな地域社会の実現、地場産業の創出と雇用の確保、新しいエネルギーの利用による地域の活性化を目指し、農業集落排水汚泥や生ゴミのたい肥化、家畜ふん尿等のメタンガス化、木質バイオマスの固形燃料化によるバイオマス地域利活用システムの構築を図る。 【構想書】(PDF:395KB) |
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南丹市 |
平成18年7月31日 平成20年3月31日 改訂 |
先進的にバイオマスの利活用に取り組んでいる南丹市八木地区の取組をさらに発展させ、現在は未利用の食品工場残さ、生ゴミ、下水汚泥及び製材工場残材等についても利活用を目指す。南丹市全域においてバイオマス利活用の構想を立てることで、さらなる有機資源循環型社会の構築を目指す。 【構想書】(PDF:411KB) |
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京丹後市 |
平成19年11月26日 |
本市の自然環境を保全し再生することと、地球温暖化防止に向けて地域バイオマス利活用を軸とした産業振興による地域づくりを推進するため、廃棄物からエネルギーをつくりだすバイオガス発電や廃食用油のBDF化、さらに木質バイオマスのマテリアル変換でプラスチック化事業に取組、循環環境都市の実現を目指す。 【構想書】(PDF:399KB) |
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宮津市 |
平成22年4月30日 | 宮津市は、地域資源活用型の「自立循環型経済社会」を目指し、市民協働、全員参加の下、竹や木質バイオマスのエネルギー化、廃食用油の燃料化のほか、生ごみ・し尿・浄化槽汚泥をメタン発酵し、バイオガス発電と液肥を活用した農業を実践するとともに、観光産業と連携して地域産業の再生を図る。 【構想書】(PDF:5,038KB) |
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京都市 |
平成23年3月30日 | 京都市は、豊かな森林資源、伝統文化、進取の気性と創造の力など、京都のまちがもつ「市民力」や「地域力」を総結集し、バイオマスの活用を積極的に推し進め、自然環境を気遣う「環境にやさしいまち」の実現を目指す。バイオマスの活用に当たっては、「木」、「紙ごみ」、「食品廃棄物」及び「廃食用油」を重点バイオマスと位置付け、中でも、間伐材、剪定枝、落ち葉、家具などの「木」については、「木の文化」を大切にするまち・京都として、徹底的に活用する。 【構想書】(PDF:823KB) |
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