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和歌山県のバイオマスタウン

和歌山県でタウン構想を公表している市町村のタウン構想の概要と構想書を掲載しています。  

市町村名 公表年月日

バイオマスタウン構想の概要

北山村

平成21年9月30日

北山村は、森林率94%という地域特性を活かし、林地残材等の木質系バイオマスのエネルギー利用を進めるとともに、地域の主要産物であるじゃばらの搾りかす等の食品残さや生ゴミの飼料化を図り、農林業や観光等の地域産業の活性化に結びつく、北山村独自の地域循環型社会の形成を目指す。  【構想書】(PDF:921KB)

高野町 平成22年3月31日 高野町は、廃棄物系及び未利用バイオマスを可能な限り利活用することで、地域の特色を生かした循環型社会の形成を町民と共に構築するとともに、地球温暖化防止・環境意識の向上を推進し、「宗教環境都市」として次世代に誇れるまちづくりを目指す。 【構想書】(PDF:1,449KB)
紀の川市 平成22年7月30日

紀の川市では、持続可能なまちづくりの基盤となる農業を、バイオマスの活用や、地域の高齢者・障害者をはじめ様々な人々が農業に関わり続ける仕組みの構築と合わせ、環境福祉産業への充実を図る。バイオマスタウン実現に向け、ごみの減量化・軽量化及び再資源化並びに資源循環型社会の構築のため、地域住民や地元企業と連携して、食品資源や汚泥、家畜排せつ物、木質資源、農産資源物等のバイオマスの効率的な利活用を体系化するとともに、人的・知的資源を有する地元の大学や地元産業界・行政との連携及び地域の高齢者や障害者の循環型社会への参加等、将来にわたって持続可能な社会システム構築を目指す。

【構想書】(PDF:1,074KB)

日高町 平成23年4月28日 日高町は、生ごみや集落排水汚泥等の堆肥化の推進、もみがらの堆肥化の拡大、廃食用油のバイオディーゼル燃料化の推進をバイオマス活用の基本方針とし、堆肥の農地還元による地産地消、循環型社会形成への意識向上、堆肥化や農地還元の体験をとおした環境教育、地元作物のブランド化による経済効果、廃食用油のBDF化による化石燃料の使用量抑制、地球温暖化の防止等を目指す。【構想書】(PDF:729KB)

 

関連資料

お問い合わせ先

経営・事業支援部事業戦略課
担当者:バイオマス事業係
代表:075-451-9161(内線2766)
ダイヤルイン:075-414-9024
FAX:075-414-7345

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